2016/11/12

Hallelujah.

レナード・コーエンが亡くなって

今日は彼の歌を聴きながら

赤ワインで晩酌す。


どの曲を聴いても

イタリアの思い出しかない。

友人が働いていたバールで

よくかかっていました。

音沙汰ないけどみんな元気かな。

たかだか去年だか一昨年のことなのに

もはや懐かしい思い出。

酔っ払ってた記憶しかないけど。


一度、スクーターの後ろに

乗っけてもらって

真夜中に中世の街を疾走してさ。

あれは爽快だったな。

ローマの休日みたいな

あんな素敵なもんじゃない。

飲酒運転上等。

一歩間違えたらスクーター暴走族。

いま冷静に振り返ると恐ろしいわ。



はよ今年終わってくんないかな。

デビッドボウイに始まって

ザバダック吉良さんが亡くなり、

今日はレナード・コーエン。

激動すぎるからついてけない。

信じられないな。まだ。




2016/11/08

リタ子さんちの弾丸料理。

週末の旅行から帰って来たばかりで
買い物をしていない。
気づけば冷蔵庫の中は
シケタもんしか入っていなかった。

そんなときは。

ごはん(冷凍)
わかめと豆腐のおみおつけ
ハンバーグ(冷凍)
ひややっこ
トマトサラダ
赤ワイン

この間、調理時間10分。
ハンバーグも白米も多めにこしらえて
冷凍しておくとなんて便利なのかしら。
あとは冷蔵庫の残り物だから
ラインナップは混沌としているけれども。

自分で言うのもアレだけど
ハンバーグがめちゃウマでね、
下味にアンチョビペーストと
味噌を入れて正解だった。
もうソースいらないもん。おいしい。
そして薄く焼くのがポイントです。
すぐ火が通るから。

学生時代はもっとお金がないから
あるもので拘って自炊していたけど
いまは当時ほど時間がないので
あんまし時間かけたくないのです。

朝、お弁当を作るときも高速弁当。
オーヤさんに話しかけられると
もう時間配分おかしくなるけど
アレ持ってけコレ持ってけと
言ってくれるので
弁当のおかずが増えます。
「鯛のカブト煮を持ってけ」
と言われたときはさすがに困惑しました。
美味しそうなんだけどね。


毎日、何食べようか悩みますね。

2016/11/03

音楽のち落語、時々マフィア。

最近Amazonプライムに入って

映画と音楽漬けでございます。

すごいよ、月額数百円で

映画、音楽をエンジョイし放題。

やっほーい。


今年はなんやかんやで映画を

ほとんど観ていなかったので

毎晩何かしら観ていまして

最近は、

「ひとりゴッドファーザーまつり」

開催。


イタリア語を勉強し始めてから

初めて観ました。

人間がどんなに銃殺されようとも

蜂の巣にされようとも

個人的に一番エグいのは

「馬の首をベッドに放置」シーン。

真夜中に真っ暗な部屋で観てたから

わたしも「ぎゃああああ!!」と

叫んでいた。おもっくそ楳図顔。


若いアルパチーノかっこええね。

数年前アダムサンドラーの映画で

ラジー賞獲った人と同じ人物だなんて。

あと、仕方ないけど字幕が端折り過ぎ。

こういうとき英語とイタリア語、

両方とも勉強しててよかったとおもう。



音楽は佐藤奈々子と加藤和彦。

さえない部屋が急にオシャンティに。

レコード買わんですんだなあ

っていう気持ちと

レコードで聴きたかったなあ

っていう気持ちが半々くらい。

佐藤奈々子、メロウでいいわあ。

気分が良いね。ご機嫌な朝だぜ。



さて、今宵は春風亭昇太師匠の独演会。

奇跡的にチケットがとれましてね。

めちゃくちゃ楽しみ。

初めて行く昇太さんの独演会、

存分に満喫する所存。


ほんで今月のブルータスに

喬太郎さんと昇太さんが対談してて

即買い。特集、漫才なのに。

こう見えてキョンキョンの方が年下。


ステキなおふたり。

同じ時代に生きれてうれしい。

また寄席にも行きたいなあ。



我が家にコタツがやってきて

外はお天気なのに家にいてしまう。

2016/10/24

テケレッツのパ!

今日は、母と、祖母のお見舞いに

行った帰りに浅草へ寄って、

甘味処「梅園」でお茶をして、

別の電車で帰る母を見送り、

わたしは乗り換えがイヤで

浅草から浅草橋まで歩いた。


まだ18時前なのにもう暗い。

賑やかな観光地を離れて

人もまばらな大通りをひたすら歩く。

ひとりで歩くこの時間が好きだ。


帰り道、いろんなことを

考えながら歩いた。


思い出した記憶もあった。

まだ子どものころ、隣町まで

祖母と弟と3人で買い物に行ったとき

わたしはいとも簡単に祖母の手を離れ、

駆け出し、迷子になった。


わたしは不安になって、

なんとか来た道を思い出し、

勝手に電車に乗って家に帰ってしまった。

祖母は相当焦ったとおもう。

母にこっぴどく怒られて、

祖母には申し訳なくて

コタツの中にうずくまって、

エンエン泣いた。


でもおばあちゃんは心配しながらも、

よくひとりで電車に乗れたねえ

すごいねえ、と褒めてくれた。



あれから、もう20年以上経った。



わたしはずっと安楽死賛成派で

できることならわたしも安楽死で

人生の幕を閉じたいと思っている。

死ぬ直前に大切な人を呼んで、

豪華にシャンパンで乾杯でもして

「じゃ!またあっちでね!」

と言ってみんなに別れを告げ、

麻酔かなんか打って

眠るように逝きたい。

理想を言うならば。


だけど今日、認知症の祖母を見て

少し揺らいでしまった。


脳梗塞で倒れてから

初めてお見舞いに行った。

もう寝たきりで言葉も話せないし、

口からごはんも食べられないから

鼻からチューブを通されて

ひたすら栄養を送られるだけ、

きっと目もあまり見えない

耳もほとんど聞こえない、

正直地獄だとおもう。


意識がもっとハッキリしていたら

「もういい加減死にたい」

って言っていることだろう。


それでもね、帰るときに

手を握ったら握り返してくれた。

あったかかった。

手を繋いで歩いた子どものころに

戻ったみたいだった。

わたしのことは誰だか

もうわからないかもしれないのに

目を見てうんうんと頷いてくれた。


おばあちゃんはどんな状態でも

やっぱり変わらずに

わたしのおばあちゃんだった



仮に、安楽死制度が存在し、

祖母が死にたいと言ったとして

わたしは素直に「いいよ」って

言ってあげられる自信がない。

これは本当にエゴだとおもうけど

その選択はあまりにも難しい。


両親からも

「自分が危篤になっても

延命はしないでくれ」

と言われているけれど

いつか近い将来、

選択せざるを得ないときが

くるんだろな。


どんな未来になっているか

わからないけど、

最期くらい美しいものにしてあげたい。



そこへいくと落語はいいですね!

「死神」が選択してくれるしね!

アジャラカモクレンテケレッツのパ!

って言ったら答えがでるもんな。

2016/10/02

どうせ一度の人生だから。

世の中が「シン・ゴジラ」で
ざわついてたころ
わたしはシン・リジイで
ノリノリだったわけだけど
あとは落語ばっかりだったので
今日、久しぶりに映画館へ行ったら
満席で観られず。無念。

だがしかし、そんなことも
どうでもいいと思えるほど
以前よりも価値観が変わり、
前向きになった。

病気を治してもらった直後は
毎日見るものすべてが
キラキラと輝いて見えた。
道に咲いている草花でさえ
踊っているみたいだ
( 酒もクスリもやってないよ)。

そりゃ人生いいことばかりではなく、
大変なことだっていっぱいあるけど、
心が腐ってしまったらもったいない。
だって生きてるんだもん。
生かされている限り
気分だけでも毎日楽しく過ごしたい。
落語と音楽を聴いて、ビール飲んだら
人間どうにかなるものです。


会社の健康診断もちゃんと行った。
ビビリな性格ゆえ苦手だった注射も、
もうすっかり慣れた。
採血?試験管たった2本?
オーケー、早くぶっキメて☆
てな心境です。
肝臓の値もバッチリよくなってたので
晩酌じゃーい。ウェーイ。

しかし去年より値が上がっていたのが
中性脂肪、おまけに体重とウエスト。
コレステロールは相変わらず。
なんかいよいよ中年へ、って感じだわあ。

トドメは、いきつけの病院から
別件で検査結果が郵送で届いて、
改善されておらず。
ハイ再検査決定。ごーん。


「不安はあるし 悩みもあるけど
愚痴をこぼしながら 年老いたくない
何もかもみな ゆるしてくれる
あの空のように 生きてみたいんだ」


もんたよしのりも良いこと言うね。
さ、落語きこ。

***

余談ですが、先日行った
レジェンドの高座は最高でした。
誰よりも声が通っていらした。

鶴光師匠と小遊三師匠はズルい。
顔からしてもう既におもしろい。

セットリスト。

2016/09/24

笑う井戸の茶碗。

最近わたしの通勤電車の娯楽の
90%を占めるお方が二人おります。

まずは、柳家喬太郎師匠。
まだ知らない落語の噺は
生で聞いた方が絶対おもしろいから
なるべくネット動画で
聴かないようにしているのに
寄席に行けてなくて
つい禁断症状が出てしまった。

柳家喬太郎「歌う井戸の茶碗」

これね、古典「井戸の茶碗」が
ミュージカル仕立てになっていて、
美空ひばり、太田裕美、
十八番のウルトラマンなど、
往年の歌が替え歌になって
ストーリーが進んで行く
ぶっ飛んだ改作落語なのです。

もう、こんな落語聴いたことない!

噺の中で江戸時代の屑屋が
キョンキョンのオリジナルソング
「東京ホテトル音頭」と
「東京イメクラ音頭」を歌っていて、
「♪公衆電話のチラシをはがしィ〜!」
とか口ずさんでんの。
登場人物の高木侍「なんだその歌は!
放送できると思っているのか!」
(収録中でした)。

最低な歌詞なのに、
なぜか憎めなくて、部屋でひとり
ゲラゲラ笑ってしまった。
すごいなあ、芸能だ。

一度ノーマルバージョンの
「井戸茶」を聴いてから
「歌う井戸茶」を聴いた方が
絶対おもしろいとおもいます!

ウルトラ喬タロウも観たかった。


もうお一方フィル・ライノット。
もう!このひと!
かっこよくてしょうがない。
シン・リジィのライブ映像ばっかり
毎日見ていてニヤニヤしています。


時折大泉洋がチラリと見え隠れする
狂ったビジュアルも鼻にかかった声も
ベース弾いてる姿もシュッとした脚も
全部好きだ。

 "Boys are back in town"に夢中で
シン・リジィとウクレレカバーを
ずっと行ったり来たり。


さて、今日は待ちに待った落語会。
人生短いから、楽しく過ごしたいから
笑って過ごせばいい日になるね。

2016/09/15

いい日旅立ち。

今年3月に撮影で京都に行ったきり
なんやかんやあって
どこへも行けてなかったので
旅に出ておりました。

神戸にて。
一足先に来ていた両親と合流。
ようやく、ようやく、
今年4月に生まれたばっかりの
甥っ子と初対面。
まさかのジョーシと同じ誕生日。
すなわちフセインと同じ誕生日。

将来とんでもない野郎になる気しか
しないけれど、今はとにかくかわいい。
なぜか温水洋一さんにそっくりだ。

嫁ともほぼ初対面。
昔ちょろっと会った気がするけど
満を持して小姑参上。
弟にはもったいなさすぎる
すてきなお嬢さんだった。

甥っ子よ、すくすく育て。


神戸をあとにし、電車を乗り継いで
ウサギ島こと瀬戸内海は大久野島へ。

三原駅から呉線で
島へのフェリーが出る忠海駅へ
トコトコ向かう両親とわたし。

「海沿いの線なのに海見えないね」
「そろそろ着いてもいいころだけど」
(「つぎの停車駅はニュウノです」)
「つぎニュウノって駅だって」
「忠海ってニュウノって読むのかなあ。
安芸って地名もあるくらいだし」(バカ)

文明の力GPSで現在地を調べたら
思いっきり山林を走っていた。
バカ家族、ここに来てようやく
電車を間違えていたことが発覚。

電車の時間を綿密に調べてきた母親は
イレギュラーな出来事に
この世の終わりみたいな顔をし、
冷静な父親は
「とりあえず三原に戻って考えよう」、
わたしはオッチョコチョイな上、
いつも行き当たりばったりの旅なので
ああ〜またか、といった感じ。

我が家が結成されてから
もう30年以上経つけど、気づけば
落語のような家族になっていた。

ようやく忠海ことタダノウミへ到着し
ギリギリのところでフェリーに乗船。


うさぎ島はもうね、パラダイス!!
かわいい!かわいい!
死ぬほどかわいい!きゅんてなる。
こんな天国みたいな島があっていいのか。

父親は、昔我が家で飼っていた
ウサギを思い出したようで
また飼いたいなあ、
なんて言ってたけど
また10年も面倒見るのかあ、
とも言っていた。
下手したらオトンのが先逝くだろう。



後ろ髪を引かれる思いで
一行は広島市へ。

着いて、脇目も振らず
お好み焼き屋に特攻。うまー!
原爆ドームを見て鳥肌が立ち、
宮島であなご飯と焼き牡蠣を貪って
大っっっっ満喫の広島でした。
人生でいちばん美味しい牡蠣食べた。


厳島神社では、甥っ子の成長と
両親の健康を一心に祈ってきたよ。
自分のことを願わなくなったのは
いつからだろう。歳なんだな。



広島は何もかもが美味だった。
なんてステキなところなんだ。
瀬戸内バンザイ!また来たい。

旅の終わり、
両親は「串カツが食べたい」
と言って大阪へ向かい、
わたしはひとりで広島を発った。
ザ・現地集合、現地解散。

羽田に着いて、東京の独特な匂いに
懐かしいやらホッとするやらで、
その正体は立ち食いそば屋でした。
東京はそば屋の匂いで
満ち溢れている。

さて、まだ旅足りないわたくしめは
明日から嵐吹き荒れる
台北へと旅立ちます。旅バカ。
いままでどうにかなってきたから
とりあえず、行ってきます。

2016/09/10

ウクレレ道一直線。

仕事がヒマで音楽ばっかり聴いています。
こんなのんびりすることもあるのね。

ずっと聴いている曲をメモ的に。

ひさびさWIUOネタ。
シン・リジィのカバーで
"The Boys Are Back In Town"


ウクレレローーーック、最高!!
こんなに楽しくてカッチョ良い
ウクレレ集団は世界中どこを探しても
この人たちだけだとおもう。


そして、しつこいほどに
"The Rainbow Connection"














だけど、いまは聴くと少し
哀しい気持ちになる。


実は今年の春から参加している
ウクレレ会がありまして。
先日は、ウクレレ仲間のジェームズが
故郷ロンドンに帰ってしまう前の
最後の会合だった。

彼は誰よりも歌がうまいのに
ハモリ役に徹して
曲に深みを与えてくれる人。
彼がいなくなったら
コーラス隊がさみしくなる。


その日は他のみんなが
帰ってしまったあと、
自然と仲の良いメンツが残った。
わたしと、ジェームズ、あとは
ウクレレで英語を教えているジョーイ。

みんなで演奏していると
全身が音楽で満ち溢れて、
心から湧き出る純粋な音楽の楽しみを
とても実感する。
技術はまったく追いつかないけどな。
今まで趣味でひとりで弾いていたけど
今年に入ってこのウクレレ会と
WIUOとヤスダさんとの八犬伝で
大勢で弾く楽しさを知った。

終電ギリギリ前に、
最後に3人で歌った
レインボーコネクション。
恥ずかしいのでこっそり
ココに音源だけ。
お耳汚しすみません。

転調しているところからは
コードが難しすぎてド放棄しました。


シン・リジィの原曲聴いて元気出す。
ウクレレで練習だー。
やっぱりターンテーブル欲しいなあ。

2016/09/07

落語三昧ウィークエンド。

え?また落語かいって?
そうなの、落語三昧な週末でした。


9月3日 末廣亭 深夜寄席
桂夏丸  落語「鶴の由来」
神田真紅  講談「ゴジラの由来」
春風亭昇々  落語「産まれる」
笑福亭和光 落語「試し酒」


講談はいつも本当に寝ちゃうくらい
頭に入ってこないんだけど
神田真紅さんのはおもしろかった!
新作講談。斬新。
真紅さんは特撮好きだそうで
ゴジラのマニアックな話を
とっても魅力的に語ってくれた。
「無人在来線爆弾の話で
1時間くらい話せます!」と
「シンゴジラ」ネタも。
( わたしは観ていないので
元ネタがわからない )

このクオリティで500円とか
毎週通ってしまう勢い。


9月4日 湯島天神
落語協会の謝落祭(ファン感謝祭)へ。

行く寄席と言えば芸協ばっかりなので
落語協会はニワカ野郎にとって
正直まだ知らない噺家さんばかり。

しかし落協(ラッキョ)には
昇太さんと同じくして
わたしの心をくすぐる噺家、
柳家喬太郎さんがいるのだ。

ネットでしかまだ拝聴してないけど
「コロッケそば」なんて
鼻水が噴出しそうなほど可笑しくて
電車で中で聴いた日にゃ
そらアンタ危険なのよ。

この日もトリで高座に上がるらしく、
ついに喬太郎の落語が生で聴ける!
キョ…キョンキョンの生落語…!
と思って鼻息荒く行ったら
人気の噺家さんだけあって
すでにチケットはなく…。

だけど終演後、サインだけでなく
写真まで一緒に撮らせてもらった。
生高座聞いたこともないくせに
ファンの長い行列に並んで、
この中でイチバンのモグリだよ。
でも師匠は笑顔で応えてくれた。
この顔だけでわたしも笑ってしまう。

このままキョンキョンとコロッケそばを食べに行きたい。


木陰でビール飲んでたら
隣にいたおっさん ( 鯉昇師匠似 ) 
に声を掛けられ、
「人混みを金魚が泳いでるのが見えてね」
と、着て行った金魚柄の浴衣に
目をつけていただいた模様。
落語ファンは話し方も粋です。

6月に病気してて外に出られず
家でたまたま落語を聞いたら
アラアライイデスネの波が押し寄せて
そのままハマりました、と
落語に溺れた経緯を話したら、
「知らない噺がまだいっぱいあって
今いちばん楽しい時期だよ」
とのことで嬉しくなりました。
楽しいわけね!


また、古今亭志ん輔師匠もいました。
わたしにとって志ん輔さんと言ったら
ヘビくんブタくんのしんすけさん。
赤ん坊のころ、わたしはコレ↓を見て育った。

目の焦点が合っていない狂気のブタくん・ヘビくん。

「番組見てました」と伝えたら
「こんな立派になられて…!」と
エライ喜んでくれて
時空を超えてわたしもハッピーだよ。

友人曰く「なんで同じメガネなんだよ!」

そしてめぐろのさんま寄席に
行けなかったかわりに
新秋刀魚を貪りました。うまうま。


2016/09/02

Don't blame the children.

9月1日。
世の学生さんは新学期かしら?
8月31日、世の中の小学生は
宿題地獄を見たのでしょうか。

1カ月半勉強も仕事もせず
遊び呆けてたんだから
31日くらい少しは苦労しやがれ!
と、20年前の自分に言いたい。

というわけで
本日お届けするナンバーは
伊武雅刀さんの
「子どもたちを責めないで」。
なんとも破壊力のある歌で
初めて聴いたときは衝撃だった。


バカバカしい歌詞に
ものすごく豪華な混声コーラス。
それを本気で地上波で放送する
懐の深い時代だなと思った。

この曲は歌って言うより語りですが、
ちなみに原曲を聴いても
やっぱり歌ってなくてまた笑った。


絶壁です!