2017/12/30

喬太郎落語2017〜新作編〜

喬太郎落語2017・新作編ドン!

・結石移動症(2回)
・母恋いくらげ
・宴会屋以前
・夜の慣用句
・任侠流山動物園(白鳥作・2回)
・諜報員メアリー
・抜けガヴァドン
・ウルトラのつる
・孫、帰る
・残酷なまんじゅうこわい
・オトミ酸
・大吉文鳥
・マジックショウ
・歌う文七元結
・ほんとのこというと

最近聴いた幻の「歌う文七元結」。
元々聴かせどころの多い人情噺なのに
ところどころ昭和歌謡が挟まった
ミュージカル仕立ての改作、いや快作でした。
こんなライトな文七元結は初めてだわ。
最後はキャンディーズ「春一番」で大円団。
昭和なんだか江戸なんだか、
おもしろおかしい一席でした。
すげぇやキョンさま。
ツイストも踊れる噺家です。

「孫、帰る」はなんべん聴いても泣いちゃう。
個人的には「残酷なまんじゅうこわい」
をもう一度生で聴きたいです。
内容ブラックだし。キョンキョン脱ぐし。

今年いちばん嬉しかったこと。
某落語会のアンケートに答えたら、
喬太郎さん自らサイン色紙をくれました。

ニコニコしながら
「鍋敷きに使ってください」
と言って手渡ししてくれました。
ホントにうれしかったなあ。
今年一番の奇跡。家宝。



これも家宝。


次回は今年聴いた音楽編♫

2017/12/25

喬太郎落語2017〜古典編〜

今年一年の落語納めは
クリスマスイブに聴いた
柳家喬太郎「夢の酒」でした。

今年は家族全員で落語にハマった年でした。
特にわたしと母は喬太郎さんに
たくさん笑かしていただきました。

誰にも役に立たないけれど
今年聴いたキョンキョン落語一覧ドン!

☆古典☆
・時そば
・井戸の茶碗
・文七元結
・夢の酒(3回)
・粗忽の使者
・初天神(2回)
・そば清(3回)
・心眼
・短命
・ちりとてちん
・紙入れ
・名人長二(3回)
・首ったけ
・まんじゅうこわい
・松竹梅
・義眼(2回)
・綿医者
・牡丹灯籠~お札はがし
・錦の袈裟
・寝床
・うどん屋
・小町
・品川心中


追っかけたわ~。
ライブで聴いた噺だけでこんだけ。
テレビも含めるともっとです。

もっとも心揺さぶられた噺は
圓朝の「心眼」。
魂が泣いた。

で、いちばんバカバカしくて
印象に残ってるのが「錦の袈裟」です。
なんぼでも聴きたい。


次回は新作編☆