2014/01/28

ぐらみいshow。

前回の記事に引き続きダフトパンク。
 なんとグラミー賞五冠!すげー。


   

スティービーワンダーをゲストに"get lucky"を披露。
 楽しい。有名人も踊る踊る。 
こんなにノリノリの授賞式、 ステキすぎるじゃないか。 
ダフトパンクのおふたりはロボットなので 
代わりにファレルウィリアムズがコメントしたらしい。
 キャラ徹底してる。中の人なんていません。 


"get lucky"が収録されているアルバム、 
「ランダム・アクセス・メモリーズ」も 
通勤内、仕事中ずっと聴いてる。
 このアルバムを初めて聴いたとき、
 一曲目"give life back to music"のイントロ 
「ジャジャジャーン!」からシビれた。
こんなアホな説明で伝わるだろか。
一気に心を鷲掴みにされるってこんな感じ。


とどめの一撃はポール・ウィリアムズをフィーチャーした"touch"。
 最初、静かな感じで始まるんだけど
中盤の極彩色のポップさと言ったらもうたまらん。 
体が勝手に踊り出す。 
PVもステキ。キモさの中に切なさが。 
素の顔はこんなんなのかな。

2014/01/09

Daft Punk - Get Lucky

今さらながら新年明けましておめでとうございます。
今年も愉快にのほほんと自分らしく、
ゆるゆる生きていけたらとおもいます。


ここ最近何を聴いているかといえば、
ダフトパンクの "Get Lucky" を鬼リピートしてご通勤。


やみつき。

昨年イタリアで夏を過ごしたとき、
ヨーロッパの若者文化の洗礼をこれでもかと受けてさ、
同居人の若い女の子に
「Rita!ディスコテカ(ダンスクラブ)に行かなきゃだめよ!」
と誘われて夜中の12時くらいに踊りに行ったけど
完全なる倭人文化で育ったわたくしは
全くついて行けませんでした。

だけど、イタリアで勝手に耳に入ってくる
ダンス音楽を思い出しては結構いいかも…
と思う自分がいるのであった。
踊れないけど。

で、Get Lucky は勝手に体がノってしまうので
ハタから見たらわたしはかなり怪しいひとですね。



 "One More Time"
ミュージックビデオが何故か松本零士風。