久々にブログに舞い戻ってきました。
今年もあっという間で大晦日です。
◉思い出をめぐる旅 in イタリア
近況と言いますと、先月は3年ぶりに
イタリアに行っておりまして、
懐かしい人をめぐる旅をしていました。
とにかく一人一人に会う時間がなくて
呼べる知人友人を一挙に呼んで
お酒ばっか飲んでました。
そこでまた、横のつながりができて
わたしはうれしいよ。
イタリアはすごいな。
人と人との距離が近くてね、
ローマの地下鉄でホームレスのおっさんが
普通に知らん乗車客とおしゃべりしてるもんなあ。
ローマでは、念願のチネチッタへ行って
フェデリコ・フェリーニが愛した5番スタジオを見学しました。
わたしは、フェリーニの嫁さんの
ジュリエッタが大好きで
「道」や「カビリアの夜」の
コンセプトアートを見れたのが
本当に幸せでした。眼福。
喜劇王トトや、アルベルト・ソルディ、
ロベルト・ベニーニの展示もあった。
幸せ空間すぎたけど、
反面、見学中にところどころ
いまの仕事がチラついて
せっかくの休暇なのに仕事モードに
なりかけました。あぶねぇ。
次にイタリアに行けるのはいつだろか。
フィレンツェからローマに向かうとき
列車の中で食べてねって、
友だちカップルがパニーニを持たせてくれた。
人のやさしさが身にしみる。
また会えるその日まで、みんなどうか元気で。
◉落語総括
今年も相変わらず、落語・寄席通い。
去年ほどではないけれど
柳家喬太郎さんを追っかけた一年でした。
☆古典☆
「たいこ腹」
「按摩の炬燵」
「初音の鼓」
「錦の袈裟」
「宗漢」2回
「名人長二」
「たらちね」
「真景累ヶ淵~宗悦殺し」
「縁切り榎」
「野ざらし」
「品川心中」
「親子酒」
「死神」
☆新作・改作☆
「カマ手本忠臣蔵」
「とこぶし侍」
「極道のつる」2回
「残酷なまんじゅうこわい」
「すなっくらんどぞめき」
「路地裏の伝説」
「ニッポン居残り時代」
「ウルトラ仲蔵」
古典は圓朝作品多め、やっぱうまいなあ。
実験的な落語に取り組み
進化し続ける喬太郎師匠、すごいね。
自分の誕生日クリスマスに
キョンキョンのDVDボックスを
買ってしまい実家に帰って、
家族で喬太郎まつりを開催する所存。
寄席も行く!
というわけでそんな年末です。

