2015/11/07

The woolshed sessions

最近毎日聴いている曲があって
The woolshed sessions というバンドの
Waterfall と Acceptance の2曲。
すごい明るい曲なのに
なぜかじんわり心に染みる。

頑張って歌詞を聞き取って
文字に起こしたらやっぱり美しくて
発狂しそうになりました。

もう言葉に表せないくらい
メロディも素敵なんだけど内容もすてき。
間違ってなければ以下ざっくりした意味。
Waterfall は月夜の大自然にひとり
何もかも捨てたひとが川に流される歌。
Acceptance は急逝した彼女の死を
受け入れ、乗り越える歌。

悲しいのにメロディはひたすら明るい。

こないだ行ったのライブで
ひろみゴーの「林檎殺人事件」の
話になったけど、その曲くらいに
哀しいくせに明るく歌うの。

落ち込んだら聴いて元気だそうと思った。
って話ししたら同居人2人に
「え、りたちゃんも落ち込むときあるの?!」
って言われた。おい!

Acceptance

Waterfall




2015/11/01

地味な仮装ハロウィン。

ここ数年かなり盛り上がりをみせる
ハロウィンという行事。

コスプレして騒ぎたいだけでしょ
と、かなり冷ややかな目で
見ていたのですが、今回、
お台場でデイリーポータルZ主催の
「地味な仮装ハロウィン」という
イベントに参加したら
これがすごく楽しかった。

ちなみに去年の様子↓
http://portal.nifty.com/kiji-smp/141106165548_1.htm

仮装のテーマは地味であること

今回のイベントで見かけたのは、
元タレントの女性議員、報道記者、
台風中継と後ろで騒ぐ群衆、
取材を受けるつけ麺屋の店主、
証明写真、サイゼリアの壁紙、
駅員、お惣菜屋、ティッシュ配り、
などなど、なんでもいたよ。

スタバとタワレコの店員に扮する人、
あと風邪引いた病人の仮装多し。

いちばん笑ったのは
ラオックスの紙袋を大量に抱えた
「爆買いする人」。

会場の入り口で、なんの仮装か
名札に書いてくださいと言われ
わたしは何の準備もせず
突発的に行ったので慌てて、
「井の頭公園で散歩してそうな人」
て書いたよ。
くそう、なんのひねりもなし。
ちょっとサブカル臭のする服装で来てよかった。
普段着でもいけるところが
地味な仮装ハロウィンのいいところ。

打ち上げまで参加させていただいて
とても楽しい時間をすごせました。
ハロウィンの派手な大騒ぎが苦手
だけど何かしてみたいひとは
来年ぜひ行ってみよう!