良い曲に出会って一度惚れ込んだら、
とことん鬼リピートするのだけど
そのときの気分も移ろいやすいので
今年に入ってからヘビロテしてる
曲がいくつもあるのですが
これだけは書こう!と思ったのが
ウェリントン・インターナショナル・
ウクレレ・オーケストラの
"This charming man" という一曲。
これもflight of the concord つながりで
ブレットがメンバーなので知ったよ。
インターナショナルオーケストラとかって
大袈裟な名前がついてるけど(笑)
すてきウクレレバンドです。
ミュージックビデオを見てびっくり、
NZバンドが豪メルボルンで
ウクレレライブ演るなんて
全てわたしの人生に関係する物事ばかり。
思い出補正もあるけど、
声がいい。聴き惚れる。
誰が歌っているんだろうなあ。
南仏を列車で駆け抜けるときも
この曲をひたすら聴いております。
音楽と言えばアヴィニョンのTGV駅でピアノ発見。
「ご自由に弾いてください」とあり、
列車を待っている間、若者が楽譜も見ずに
超絶技巧弾いてて観入ってしまった。
わたしの知ってるおフランス人
ほぼみんなピアノ上手いんだけど
なんなの?義務教育?
いーなーー!
さて、いざニースへ。

