瞬間で過ぎて行きました。
いつもこの街に来るときは冬なので
夏のバルセロナは初めて。
なにをしていたかと思えば
毎日ワインとカヴァをガブ飲み、
翌日若干の二日酔いと闘いながら
もうほぼ観光し尽くした街を
ウロウロ徘徊して、夕方に一度
居候先のアパートに帰ってシエスタ。
スペイン人働かないとか言われるけど
こっちの日差しハンパないのよ。
シエスタくらい許してあげて。
ほんで毎日生ハム。
バカみたいに生ハムばかり食べていたら
友人はめっちゃ呆れ顔で笑ってた。
一度海で泳ぎました。
アパートのすぐ横がビーチなので
冬は寒くて仕方なかったのに
夏は逆に本当に賑やか。
トップレスのオネーチャンたちは想定内だったけど、
じいさんばあさんのヌーディストビーチゾーンに
迷い込んだときは焦った。
モロ出しだった。
一方わたしは日に焼けたくないので
海女さんかってくらい
ラッシュガードでなるべく
肌の露出をおさえているというのに。
いたたまれなくなって、移動。
海の水はまだちょっと冷たかったけど
沖縄くらいキレイで、魚もいたよ。
いまは友人に別れを告げて
フランスへ行く電車の中です。
ここからはひとり旅。
別れはいつもさみしいけど
知らない土地へ飛び込む旅は
いつも高揚感で満たされる。
グラシアスからメルシーに変わって
最終的にはグラッツェになります。
オーボワー!
