ブログの引越しが遅々として進みません。
いろいろ試してはみたものの、
ええい!どれも使いにくいんじゃ!
とにもかくにも、近況としましては
相も変わらず落語ざんまいです。
3月の浅草演芸ホールは夢にあふれていた。
下席、昼席のトリが歌之介、夜席が喬太郎。
というね、もうね、行くよね。
仕事がなかったら通いたいくらい。
歌之助は来春円歌を襲名するそうです!
で、3月31日の余一会にも
家族総出で参戦しまして、
そこの喬太郎さんは、池袋、鈴本と
寄席を掛け持ちした末のトリでした。
「オレよぉ、もう疲れてんだよぉ!」
と座布団の上でゴロっと寝転ぶ姿に
笑いとときめきを与えてくれました。
キョンキョンかわいいなあ。
終わってしまった平昌オリンピックから
「平昌という文字が平尾昌晃にしか見えなくて
韓国じゃなくてカナダだと思っちゃうんですよね」
ということで「カナダからの手紙」を
ワンコーラス歌って大ウケでした。
急に喬太郎コンサート開演。
サービス良すぎだろう〜!
演目は「極道のつる」
古典落語「つる」の改作。
親分のマフィア感と、幹部のテツの冷静さ、
その下っ端のヒデがバカすぎて、
呼吸困難になるほど笑いました。
あー、おかしかった。
次は6月までなんの予定もなし。
深夜寄席でも行くかあ。