2016/11/03

音楽のち落語、時々マフィア。

最近Amazonプライムに入って

映画と音楽漬けでございます。

すごいよ、月額数百円で

映画、音楽をエンジョイし放題。

やっほーい。


今年はなんやかんやで映画を

ほとんど観ていなかったので

毎晩何かしら観ていまして

最近は、

「ひとりゴッドファーザーまつり」

開催。


イタリア語を勉強し始めてから

初めて観ました。

人間がどんなに銃殺されようとも

蜂の巣にされようとも

個人的に一番エグいのは

「馬の首をベッドに放置」シーン。

真夜中に真っ暗な部屋で観てたから

わたしも「ぎゃああああ!!」と

叫んでいた。おもっくそ楳図顔。


若いアルパチーノかっこええね。

数年前アダムサンドラーの映画で

ラジー賞獲った人と同じ人物だなんて。

あと、仕方ないけど字幕が端折り過ぎ。

こういうとき英語とイタリア語、

両方とも勉強しててよかったとおもう。



音楽は佐藤奈々子と加藤和彦。

さえない部屋が急にオシャンティに。

レコード買わんですんだなあ

っていう気持ちと

レコードで聴きたかったなあ

っていう気持ちが半々くらい。

佐藤奈々子、メロウでいいわあ。

気分が良いね。ご機嫌な朝だぜ。



さて、今宵は春風亭昇太師匠の独演会。

奇跡的にチケットがとれましてね。

めちゃくちゃ楽しみ。

初めて行く昇太さんの独演会、

存分に満喫する所存。


ほんで今月のブルータスに

喬太郎さんと昇太さんが対談してて

即買い。特集、漫才なのに。

こう見えてキョンキョンの方が年下。


ステキなおふたり。

同じ時代に生きれてうれしい。

また寄席にも行きたいなあ。



我が家にコタツがやってきて

外はお天気なのに家にいてしまう。