毎日寒すぎて心が折れそうになるけど
お天気なのが救いです。
年が明け心機一転、髪を切りました。
恐ろしいスピードで髪が伸びるので、
「前髪は思いっきりバッサリいって
かまいませんよ」と言ったら
予想以上にオン・ザ・眉すぎて
出していただいたコーシーを
吹きそうになりました。
確かに視界は広いけども。
ちょっと横に流したら
コレ完全にパタリロじゃないか。
メガネをかけたら大木凡人。
今年もよろしくお願いします。
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イタリア語の学校で
「イタリアの祭りを調べてくる」
という宿題が出て、
クラスメイトのマダムが
サルデーニャ島の珍祭を持ってきて
それがすごいの。
マモイアーダって言うんだけど
ナマハゲもびっくり、
恐怖のマスクをつけて鐘を背負い、
踊り、練り歩くという。
これはチビる。先生が映像で見せてくれて
わたしだけがひとり超興奮してたら
みんなが暖かい目で見守ってくれました。
やさしいクラスメイトでよかったです。
まだまだイタリアという国は
おもしろすぎる。
この奇祭、いつかぜひ行きたい。
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友人と末広亭の深夜寄席へ。
彼女は最近ウディアレンの映画に
ハマっているらしく、
落語が始まるまで、映画について
お互い語り倒したのだけど、
その日に観た落語の登場人物が
「おいしい生活」に出てくる
人間たちにそっくりで
ふたりで腹抱えて笑いました。
やってることは違うけど根本が同じ。
悪人なんだけど、憎めない。
笑いは万国共通だね。
友人は浅草に引っ越しを考えていて
今度物件を見に行くそうで。
演芸ホールも、鈴本も近くなるので
いまのわたしにはものすごく羨ましいぞ。
末広亭が新宿にあってよかった。
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前回も書いた「幸せの黄色いリボン」が
弾けば弾くほど沁みるスルメ曲で
ヒマさえあればこればっかり。
最後の一節、樫の木に結ばれた
100本のリボンが風に吹かれて
ヒラヒラしている光景が目に浮かんで、
歌う度に気持ちがホッコリ。
聴くほうも、弾く方も、
幸せになる不思議な曲です。
いま、となりに悲しい人がいたら
聴かせてあげたい。
ムショ帰りの男が何をしでかしたのか
結局未だに謎ですが!
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SNSの類がほとほと面倒臭くなって
距離を置いた。ど放置。
ただでさえこんな感じなのに
さらにはツイッターやらラインやら
やってなくてよかったと心底おもう。
気がついたら携帯ばっかり見て
大事なことが見えなくなるのは
違うなって思った。
わたしの人生を通過して行った人は
みな元気にしているだろうか。
そう想うくらいがちょうどいいのかもしれないね。
昔の出来事を思い出しては、
あれは幻だったのかとおもう。
でも落語会の情報はないと困るから
携帯を見てしまうんだけど!あかんがな。





