前述の通り、正月にテレビで
柳家喬太郎師を観ていたら
一緒に観ていたオカンのツボにハマったらしく
「生のきょうたろうが観たい」と言い出し、
まさかの家族総出で鈴本演芸場へ。
正月ニ之席で初寄席です。
夜席のトリ、キョンキョン。
可笑しくてマクラから涙が出るくらい笑った。
となりを見たら、母も涙を流して
呼吸困難になるほどヒィヒィ笑ってた。
血は争えませんね。
ちなみに我が母子は笑い方も
気持ち悪いくらい似ています。
演目は「結石移動症」、
池袋のマズい洋食屋の店主ケンちゃんと、
その息子と娘と、ソープ嬢と、
鍼医の堀田さんの、心温まる物語。
物語に出てくるソープ嬢の
源氏名がサツキで本名がミドリ、
それだけで笑い狂う親とわたし。
大丈夫だろか、うちの家族。
ドッと笑わせて、ジーンとさせられ
最後のオチに完全にヤラレタ!
すごいなあ、おもしろすぎる。
この日も立ち見が出るほどの大入り。
オチは是非ご自分の耳で聴いてください。
ウナギも食べて、たくさん笑って
なんとも江戸前な日曜日でした。
よっしゃ、明日からまたがんばろう。