2017/01/15

笑いのDNA。

前述の通り、正月にテレビで

柳家喬太郎師を観ていたら

一緒に観ていたオカンのツボにハマったらしく

「生のきょうたろうが観たい」と言い出し、

まさかの家族総出で鈴本演芸場へ。

正月ニ之席で初寄席です。



夜席のトリ、キョンキョン。

可笑しくてマクラから涙が出るくらい笑った。

となりを見たら、母も涙を流して

呼吸困難になるほどヒィヒィ笑ってた。

血は争えませんね。

ちなみに我が母子は笑い方も

気持ち悪いくらい似ています。


演目は「結石移動症」、

池袋のマズい洋食屋の店主ケンちゃんと、

その息子と娘と、ソープ嬢と、

鍼医の堀田さんの、心温まる物語。


物語に出てくるソープ嬢の

源氏名がサツキで本名がミドリ

それだけで笑い狂う親とわたし。

大丈夫だろか、うちの家族。


ドッと笑わせて、ジーンとさせられ

最後のオチに完全にヤラレタ!

すごいなあ、おもしろすぎる。

この日も立ち見が出るほどの大入り。

オチは是非ご自分の耳で聴いてください。



ウナギも食べて、たくさん笑って

なんとも江戸前な日曜日でした。

よっしゃ、明日からまたがんばろう。