オカンから
「この間の鰻食べて落語聞いて
楽しんだ余韻がまだ残ってるよ」
と、わざわざ連絡が来て
そうとう満喫した様子。
わかる、わかるよ。
次の演者へのバトンの受け渡し、
その場の空気で決める
セリフが決まっていない舞台、
アドリブを駆使した
寄席のグルーヴ感たるや
すごいよね!楽しいよね!
と、嬉しくなっちゃって
気持ちを共有しようよしたら、
「トリがキョーレツすぎて
他が思い出せない」だそうで。オイ!
個人的発掘は、初めて観た
自称「日本一汚いモモエ」こと
春風亭百栄さんの「キッス研究会」。
バカバカしくて、とてもよかった。
他も観たいなあ。
モモエにキョンキョンなんて、
アイドルみたいだね。
30代40代でもまだまだ若手、
50代でようやく中堅かなという落語の世界。
芸の道は長いけれども、
歳をとっても続けられる仕事っていいなあ
と、たまに羨ましくおもう。
わたしの芸の道はというと、
( 芸っていうか趣味ですが )、
今度のウクレレ会のソロコーナーで
ドーンの「幸せの黄色いリボン」を
演りたいなと思って練習中。
オールディーズ。良い曲なのよ。
弾いててなんとも気持ちがよく
ウクレレ向けの曲だとおもう。
歌詞に出てくるムショ帰りの男は
一体何をしでかしたんだろうって
そんなことばっかり気になる歌。
さて、練習練習!
