2016/02/02

ブルーライトヨコハマ。

ガッツリ忙しくなるほんの前、
久しぶりに友人と泊まりで
横浜おデートに行ってきたわよ。
ヨコハマ、大好きな港町。

日帰りでもヨユーで行けるけど、
その友人とは今まで泊まりで旅行は
したことがなかったし、
しかも彼女はお腹に子がいるので
産まれたら旅行もしばらく行けないね
最初で最後の旅行しよう、と
いうことで念願で特別な旅行でした。

正月太りも省みず食べて食べて
食べ尽くしたぜイエー!
中華街、恐ろしい街…!

鯛のグリル
パンケーキ
朝食もパンケーキ
小籠包たくさん
ゴマ団子
肉まん
ラーメン
台湾カキ氷
コーヒー
点心いろいろ
玉子スープ
水餃子
スタバ



もう正月以上に食べた。
ブー子真っしぐら。
妊婦、真冬に暑い暑い言ってた。
そして恐るべし食欲。

中華街で話のタネに
手相も見てもろたよ。
占い師のオバハン、
その名も「ジュエリー」。
ショッキングピンクの帽子に
ドクロの指輪してた。
ジュエリーだけに。

わたしの手相、凄まじかったです。
ズバリ言うわよ。

・対人関係苦手
・故に友人少ない、少数精鋭
・人生迷子
・目標なし
・やる気なし
・健康に注意

思い当たるフシをほぼ全部言われて
ガツーンときた。
もっと良いこと言ってほしかったなあ。

妊婦は、
・鼻炎、肩こり
・男前
・オットとコミュニケーション不足
・外ヅラはいいけど、根暗
全部当てられてた。

あと、お腹に子どもがいるとわかると
サービスで出産のことも見てもらって、
予定日については
「この時期は大丈夫そうね」
とお墨付き。ホッとした。
ネガティブ占いに負けない
元気っ子が生まれてくるはず。

コミュ障とネクラ断定された我々は
めげずにまた食べ歩き。
洋館へ行ったり、船に乗ったり
31歳になった記念に
サーティーワンアイス食べたり、
妊婦も体重管理しろって
医者に言われてるのに
ガバガバ食べて、もう
フォアグラになりそうな勢い。
さよならクビレ、よろしく脂肪。

いやはや、楽しかったけど
なんと言ってもヨコハマの夜景は
本当にきれいだった。
また特別なときに泊まりで来たいです。


2016/01/31

日曜日の朝。

実は今月、アメリカに行くはずだったんです。
ウェリントン・インターナショナル
ウクレレ・オーケストラのライブへ
行く気満々だったんです。

なーのーにー…!行けなかった。
去年からやってる仕事が
年始までズルズル引っ張るから
夢破れてオシャカに。
もうライブのないアメちゃんに用はなし…。


だのでCD買いました。来日記念盤。
実は一昨年だか日本に来てたのです。
もっと早く知っていたかったなあ。
やっと届いた。うれしい!



01 I could never take the place of your man
ウクレレアレンジで
さわやかになったプリンス。
すごいいい曲。超ノリノリ。

02 Daydream Believer
オリジナルもいいけど、キヨシローもいいけど、
こんなに幸せになれるアレンジはあったかしら?
朝に聴いただけで1日の始まりが幸せになる。

09 Joleneばっかり聴いてたら
離れなくなりました。
ジョリーンジョリーン
脳内で延々繰り返してる。

11 Blue Smoke は、
懐かしい感じがして、泣いちゃう。
戦時中の歌です。



昨夜、ちょっと悲しいことがあって
このCD聴いて元気出そうと思った。
音楽は心の滋養強壮だわ。ほんと。

さあ、遅い朝ごはん食べよう。


01. I Could Never Take The Place Of Your Man(Prince) 
02. Daydream Believer(Monkees)
03. All Through The Night(Cyndi Lauper)
04. Africa(Toto)
05. Dreaming of You(The Coral)
06. This Charming Man(The Smiths)
07. The Bucket(Kings Of Leon)
08. Afternoon Delight(Starland Vocal Band)
09. Jolene(Dolly Parton)
10. Cry Me A River(Justin Timberlake)
11. Blue Smoke(Ruru Karaitiana)
12. That's Amore(Dean Martin)
13. Weather With You(Crowded House)

2016/01/27

その後のAfternoon delight.

有言実行しました。

行ってきたよ純喫茶「それいゆ」。
平日限定の日替わりピラフを
ずっと食べてみたいと思って
やっと今日ピラフチャンス到来。
バンバンジーのレタスピラフ激ウマで幸せ。

食後のコーシーを片手に
「女帝エカテリーナ」を読む。
暴走したピョートルがエカテリーナに言い放った
「尼寺へ行け!」のセリフは笑ったけど
シベリア送りになるかもしれないのに
クーデターを起こす場面と、
「女王陛下万歳」の場面は鳥肌が立った。
三十路をも感動させる理代子はすごい。


帰ってからアップルパイも作ったよ。

リンゴを切って〜
( 大きさがバラバラなのは無視 )


ライムを絞って〜
( 握力がなくてほぼ無意味に )


ハチミツとバターでグツグツ煮て〜
(芋に見えてきた)


パイシートにのっけて〜


布団をかけて〜


オーブンにぶち込んで
(さいなら〜 美味しくなって出ておいで)



焦げました!!!
バーーーーン!!!!


余った果物はサングリアに。

なんやかんややっていたら
夕飯時になってしまったので
同居人が仕事から帰ってきた頃合いで
一緒に貪りました。
お互いええトシなので
歯が痛いとか、腰が痛いとか、
正月で何キロ太ったとか言いながら
寝る前に甘いもんバクバク食べて
矛盾に満ちた時間を過ごしました。
でも焦げたパイを美味しいと
食べてくれてうれしかった。

オーヤさんも滅多に家にいないわたしを
夕飯でもと誘ってくれたけど
もうミートソースを拵えていたので
また今度みんなが揃ったら
ごはんに行こう、となりました。
この家はやさしいでいっぱいです。

もう電車に乗るのが面倒で
新宿にはいかなかった。
わざわざ人混みに飛び込む必要はなし。
これでいいのだ。
ボンボンバカボン正しい休日。

明日からまた仕事かと思うと
寝るのがもったいない。

2016/01/26

Afternoon Delight.

とりあえず仕事は一区切り。
ずっと職場にカンヅメだったので
外がこんなに寒いだなんて知らなかった。
室内でずっとTシャツで過ごしていて
気分はずっと常夏でした。

切羽詰まった状況って何やってもダメですね、
盛大にミスをしてしまい
久々にジョーシにものすごく怒られた。
もー、新年から厄年パワー大発揮、
ほんとすごいわ。どこまで堕ちるの。
なんやかんやで夜まで仕事で
帰宅したのが深夜1時。
久しぶりにヘヴィーな仕事だった。
燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな。


だので今日は久しぶりの休み。
うれしい〜、休み〜、何しよう!
堕ちたらあとは這い上がるだけ!

掃除して洗濯して、
ストレスで衝動買いしてしまった本持って
お気に入りの喫茶店「それいゆ」で読書して、
午後は、オーヤさんにもらったお林檎で
おアップルパイを作りまして
おファイヤーキングのおカップで
アフタヌーンのお紅茶。おほほほ。

帰ったら「女帝エカテリーナ」が届いていた。

そんで映画行く。新宿ピカデリー。
割引チケット消費したい。
レイトショーにしようかなあ。


これが理想。
しかし現実は、布団が気持ちよすぎて
出られないのでありました。
もう昼だし。

2016/01/17

11月ヒマだったのはなんだったんだ。

忙しいほど文章を書きたくなるの
これなんだろね。現実逃避?
今回ははっきり言ってボヤキです。


いま、某大手の企業がクライアントで
そのプロモーション映像を制作する
仕事をしているのですが
お互いのピントが合わなくて
ほんとに難航しています。

例えば

クライアント→
「スーツ着用しなくても自由な社風を売りに!」
我々→
毎日ジーパンで出勤、
泊まり込みのときは下手すりゃジャージ。

クライアント→
「選べるワークスタイル。
リラックススタイルだったら
今日はお茶でも飲みながら仕事しようかな」
我々→
集中力切れたら煎餅ボリボリ、
挙げ句の果てに犬と遊ぶ。

クライアント→
「ツイッターなどのSNSで
ウワサが広がる様子を!」
我々→
ツイッターをやっているひとが
いないので仕組みがわからない。

クライアント→
「シェアサイクルシステムを使って
取引先にも自転車で!」
我々→
締め切りやばい!間に合わない!
時間がないからもうタクシーで!


思い知らされた世間とのズレ。
もうほんとうにこの案件いやだ。
最早何が正解かわからない。宇宙。
早く終わりたい。ぐすん。


でもね、これ終わって
自由な時間ができたら
ウクレレ多重録音するんだ。
うた下手だし、自己満だけどいいんだ。
単純なわたしは昨年から
ウクレレオーケストラの影響を受けまくって
ひとりでチャラチャラ弾くのに飽き足らず
多重録音したくてウズウズしている。
合奏するひといないからひとりでやるよ。
ひとりオーケストラ。
コーラスもわたし。
手拍子もわたし、はーソレソレ!
やってやれないことはない!

こうやってやる気のあるうちに
宣言しとかないとやりそうにないから
やります、多重録音。
学生のときに習ったはずの
音楽編集の知識よ、いま蘇れ。


いますぐアメリカに飛んで
彼らの全米ツアーに行きたい!
メンバーが直接教えてくれる
ワークショップとかあるんだよ…
行きたすぎる。


カオスと化した自席に
ほぼ私物化したジョーシの
オベーションウクレレ。
オベのが弾きやすいから
こっそり持ち帰ったろかな。ふふ。

とりとめのないことばっかり書いたけどおわり。

2016/01/15

アイパッチをつけるんだ。

脳がシビれるほど久々にガッツリと
ハードな仕事をしていたら、
年始から世の中がめまぐるしく動いていて
全然ついていけてなかった。

デビッドボウイとアランリックマンの死は
立て続けに突然で本当にびっくりした。
おふたりとももっと若いと勝手に思っていた。
ふたりともガンで亡くなったらしい。
映画と音楽のスターが亡くなって
イギリスは一体どうなっちゃうの。


デヴィッドボウイで真っ先に頭に浮かんだのが
すみません、フライト・オブ・ザ・コンコルドの
「デビッドボウイの精」です。







ジェマイン扮するボウイが
夜な夜なブレットの夢枕に立っては
おかしなアドバイスをしていくという
コントなんだけど、最後に
「パーティーに遅れてしまうからもう行くよ」
と言って宇宙に行ってしまうラストが
いまとなってはとても切ない。
で、このあとに"Bowie's in space"という
ミュージックビデオに繋がるのでした。
曲もフザケてるけどデビッドボウイへの愛に
すごく満ち溢れている。
歌い方とか無駄に似てておかしい。
ラビリンス観たくなってきた。


アランリックマン。
ハリーポッター、よく話知らんのに
スネイプ先生のキャラクターが
わたしの中で一人歩きしていて、
あのイギリス訛りの低音ヴォイスと
冷たい目で焼き殺されたいとか思ってました。

思えばきっかけは、
大昔わたくしがまだ多感な10代、
英国おやじ俳優にハマってたころに観た
とある映画だったとおもう。
アランリックマンの濡れ場に
それは猛烈にドキドキしたものでした。
蘇る甘酸っぱい記憶。男子中学生かよ!
なんて映画だったかなあ。
タイトル忘れたけど。


レジェンドよ、永遠に。
ありがとう。

2016/01/10

夜明けのコーヒーどんな味。


40年代から70年代にかけて
アメリカで生産された
ファイヤーキング。

前の職場の近くに
ファイヤーキングの食器で
ごはんを出してくれるお店があって
きれいだなあと憧れ幾星霜。

そのファイヤーキングのカップを
安く手に入れる機会があって
わたし即買いしましたよ。
カップとソーサー一式で
そこそこ良い値段するので
薄給のくせに自分の金銭感覚が
狂ってるとしか思えないんだけど、
それで小さな幸せを
手に入れたと思えば安いよね!
毎日がんばっているしこれくらい!
と自分に言い聞かせる。
ビンテージだから仕方ないね。

さっそくお紅茶を入れて
透け具合にうっとり。
きれいやなあ〜
なんて美しいコントラストなの。
早く次はコーシーを淹れたい。

今回入手したのは
ジェーンレイというシリーズ。
コレクターの名前から取ったんだって。
刻印による年代の見方とか超勉強した。
学校の勉強はできないくせに
興味のあることだけ情熱を注ぐのは
自分でも呆れてしまう。

ペアで買ったから
早く誰かお客さん呼んで
コーシー飲みたいな。
しばらくこのカップみて
ウキウキ過ごそうと思います。

2016/01/03

謹賀新年2016。




あけましておめでとうございます。
みなさまお正月はいかがおすごし?
リタ子姉さんは毎年恒例
着物を来て一般参賀、
そしてその帰りになんと
ずっと夢見てた、憧れの
BLUE NOTE TOKYO にて
インコグニートのライブに
行ってきたわよ!

ライブ前には靖国神社で
厄除けしてもらった。
そうなの。厄年なの。
ちゃんとしてない屋台横の
おみくじ引いたら、

「女性に立ち向かう武器は
思いやりで最後の一番残酷な手は
忘却なんだ(ゴンチャローフ)」

とか、勝手に男性認定され、
訳のわからない、人を舐めきった
おみくじ引いちゃう年なの。
「ゴンチャローフて神戸の
お菓子屋さんやないか」て
ジョーシが言ってた。誰。



厄払い時に靖国の本殿に入ったり
ブルーノートでインコグニートの
ドラム担当のイタリア人と話したり、
シャチョーは好きなミュージシャン
( レジェンド級 ) のサインを
発見して発狂したり、
なんてオトナでアーバンな新年。
自分でも分不相応だとおもうけど
正月早々すごく楽しかった。
新年一発目から景気のよい
お正月になりました。
シャチョーとジョーシに感謝。
かと思いきや一発目から
メガネがぶっ壊れて早くも
厄年の洗礼を受けました。ひぃ!


さて、今年は申年。
わたしを世に産み落としたオカンが
申年でしかも今年の4月で還暦、
さらにめでたいことに
我がブラザーことヒロちゃんに
今春、男児が産まれるので
ダブルで申年春生まれという
モンキーフィーバーなのです。
甥っ子。
わたくしおばちゃんになります。
超絶かわいいのだろうなあ。
元気に生まれておいでと
初詣で何度も祈ってきた。

弟も結婚し、子供ができて、
嫁に行かないわたしに対する
風当たりがますます
厳しいものとなってきて
実家にいると肩身が狭い。
心配性の母親、もう遺産の話とか
リアルにしていた。さらには
「あなたが結婚して
誰かと一緒になるまでは、
お母さん死ねないから。」
て面と向かって言われた。
泣いた。
万国共通の親の願いか。
「じゃあお見合いでもしようか」
と言えば
「あんたはお見合いってタイプじゃない」
と言い、結婚詐欺の心配をしていた。
涙が引っ込んだ。
どないやねん。

まず恋をしなきゃ。
イタリアにばっかり恋をしていたら
ピーヒャラパッパな人生が楽しくて
久しくヒトに恋することも
忘れていましたよ。
気づけばいいオバハンに
なってしまったので
やっぱりモニカベルッチになって
がんばってもてます。
わたしにときめきを!

ボンクラ人生やめられない
→親心配。の無限ループです。
今年もよろしくお願いいたします。