脳がシビれるほど久々にガッツリと
ハードな仕事をしていたら、
年始から世の中がめまぐるしく動いていて
全然ついていけてなかった。
デビッドボウイとアランリックマンの死は
立て続けに突然で本当にびっくりした。
おふたりとももっと若いと勝手に思っていた。
ふたりともガンで亡くなったらしい。
映画と音楽のスターが亡くなって
イギリスは一体どうなっちゃうの。
デヴィッドボウイで真っ先に頭に浮かんだのが
すみません、フライト・オブ・ザ・コンコルドの
「デビッドボウイの精」です。
ジェマイン扮するボウイが
夜な夜なブレットの夢枕に立っては
おかしなアドバイスをしていくという
コントなんだけど、最後に
「パーティーに遅れてしまうからもう行くよ」
と言って宇宙に行ってしまうラストが
いまとなってはとても切ない。
で、このあとに"Bowie's in space"という
ミュージックビデオに繋がるのでした。
曲もフザケてるけどデビッドボウイへの愛に
すごく満ち溢れている。
歌い方とか無駄に似てておかしい。
ラビリンス観たくなってきた。
アランリックマン。
ハリーポッター、よく話知らんのに
スネイプ先生のキャラクターが
わたしの中で一人歩きしていて、
あのイギリス訛りの低音ヴォイスと
冷たい目で焼き殺されたいとか思ってました。
思えばきっかけは、
大昔わたくしがまだ多感な10代、
英国おやじ俳優にハマってたころに観た
とある映画だったとおもう。
アランリックマンの濡れ場に
それは猛烈にドキドキしたものでした。
蘇る甘酸っぱい記憶。男子中学生かよ!
なんて映画だったかなあ。
タイトル忘れたけど。
レジェンドよ、永遠に。
ありがとう。


