40年代から70年代にかけて
アメリカで生産された
ファイヤーキング。
前の職場の近くに
ファイヤーキングの食器で
ごはんを出してくれるお店があって
きれいだなあと憧れ幾星霜。
安く手に入れる機会があって
わたし即買いしましたよ。
カップとソーサー一式で
そこそこ良い値段するので
薄給のくせに自分の金銭感覚が
狂ってるとしか思えないんだけど、
それで小さな幸せを
手に入れたと思えば安いよね!
毎日がんばっているしこれくらい!
と自分に言い聞かせる。
ビンテージだから仕方ないね。
さっそくお紅茶を入れて
透け具合にうっとり。
きれいやなあ〜
なんて美しいコントラストなの。
早く次はコーシーを淹れたい。
今回入手したのは
ジェーンレイというシリーズ。
コレクターの名前から取ったんだって。
刻印による年代の見方とか超勉強した。
学校の勉強はできないくせに
興味のあることだけ情熱を注ぐのは
自分でも呆れてしまう。
ペアで買ったから
早く誰かお客さん呼んで
コーシー飲みたいな。
しばらくこのカップみて
ウキウキ過ごそうと思います。
