2015/12/29

NO MUSIC NO LIFE 2015.

前回の映画評に続き今回は
音楽ライフ総括。

*ライブのこと。
以前ほどライブに行けなかったけど
角森隆浩さん、鈴木亜紀さんの
ライブを中心に参戦。
印象に残っているのは
初めて行った上野耕路さんのライブ。
太田螢一さんもいらしてて
なんだか夢かと思った。

今年のライブおさめは
毎年恒例、角森さんによるleteでの
クリミナルクリスマスショー。
アイドル好きのお客さんが
たくさん来ていて、
わたしも人生で初めて
サイリウムなるものを振りましました。
初めて体験する世界。
まるで宇宙船の中にいるようだった。
まだまだ知らないことってあるのね。




普段聴いている音楽のこと。
今年はもうすっかり
Wellington International Ukulele Orchestra 
のトリコになってしまい、
今年のヘビロテのメンツは
ほぼ彼らの曲と
そのカバー元ばっかりでした。

今回はあえてカバーされた
オリジナルを貼り貼りしていきます
(タイトルクリックでウクレレver.)。

by Starland Vocal Band


会社でこの曲をウクレレで弾いていたら
「本当にキミらしい曲だよね」
と会社の人に言われました。
そうよ。わたしはいつでもご機嫌なのよ。


"Wake Up" by Aaradhna



地元ニュージーランドのアーティストで、
とってもいい声のAaradhna。
余談ですが同じアルバムに収録されている
"Lorena Bobbitt"という歌は
文字通りアメリカの阿部定こと
ロレーナボビット事件が元ネタです。
ロレーナにナニを切られた元ダンナ、
見事結合に成功して
ポルノスターになったんだから
人生どうなるかわからんね。
体が勝手に踊り出すようなナンバーに
世の殿方は慄いてくださいね!



"Africa" by TOTO



アーーフリカーーーーー!!!
車内でシャチョーとジョーシと
熱唱するほど熱い曲。
シャチョー曰く、
「アフリカの大地の強さと
やさしさを兼ね備えたナンバー」。
ジョーシ「ほぼ毎日聴いてる」。


"This Charming Man" by The Smiths


以前ブログで散々騒いだけど
原曲もかっこいい!たまらん!
好きすぎてスミスのシングル集を
買って毎日聴いてる。
モリッシーのこの色気ったらもう
今年いちばん鬼リピートしたかもしれん。
まわりが呆れるほど、
気づけば鼻歌で歌っていた。


by Brooke Fraser


これもね、相当ヘビロテしてた。
結果歌詞覚えてもうて、
コードも簡単だからウクレレで
空で歌って弾けるくらい好きに。
懐かしい感じがするのはなんでかな。


"Short People"
by Randy Newman

かわいい曲のくせに
よく聴くとえげつない歌詞。
身長が低い人をこれでもかと
ボロッカスに歌ってるのが強烈。
のんきに歌い上げてるけど
"Short people got no reason to live"て。
いきなりルール無視でアレだけど
こればっかりはブレッドが歌う
ライブ版を載せます!


こんな楽しすぎるライブ
行きたくなっちゃう。
来年早々全米ツアーだそう。
ええなあ。ライブ、夢やなあ。
こんなカバーバンド
わたしもやりたいなあ。

今年はわりと、
底抜けに明るい音楽ばっかり
聴いていたわね。
やっぱり音楽のない人生は
考えられないわね。

2015/12/28

2015年映画評。

今年はあんまり映画をたくさん
観られなかったのですが
印象に残った作品の感想を
ババッと一気に書きます。
今年はイタリア映画ばっかり観てました。
以下ネタバレ注意。


鑑定士と顔のない依頼人」('13 伊)


トルナトーレの比較的最近の映画。
音楽もモリコーネ。
美女の肖像画を集めて眺めるだけが
生き甲斐だった変態ジジイ鑑定士が
対人恐怖症で引きこもり美女の
依頼人に恋しちゃったお話。
これまでカタブツだったチェリー翁、
美女のノーパン姿にドキッとしたり、
美女に言われて
あっさり携帯を持ち始めたり、
白髪を気にして髪を染めたり、
翁、踊らされすぎもいいところ。
しかしピュアな翁の気分で
自分も美女にドキドキしてたので
最後は翁と一緒になって
衝撃のラストに頭ガツーン!と
カナヅチで打たれた気分。
そら精神病院にも入るわ。
で、もう一度見直してああ納得!
伏線回収がおもしろかった。
イタリア映画だけど英語です。


みんな元気」('90 伊)


トルナトーレつながりで鑑賞。
瓶底メガネがかわいい
マストロヤンニのお父ちゃん役、
不憫すぎて悲しくなる。
子どもに過度な期待を持つ親と
現実を背負う子どもたち。
親のやさしさ、子のやさしさ、
家族へのやさしさ、
お互いを想うが故にゆがんだ関係。
すべてを悟ってシチリアに帰る
マストロヤンニの姿たるやもう。
トルナトーレの作る映画はみんな
最後の喪失感のあとからくる
カタルシスがすごい。
演出も独特だった。


モニカ・ベルッチの
恋愛マニュアル」('02 伊)


前作に続き今回もオムニバス方式。
3番目のゲイのカップルの
エピソードがよかった。
バリバリのカトリックのイタリア、
まだまだ同性愛に寛容ではない状況で
ふたりとも素直じゃないけど
いいヤツらで一生懸命なのよ。
そう言えばゲイ役のハゲの方、
どっかで見たことあるなーと
モヤモヤしていたらフト、
あーーーーー!このひと!
「ローマでアモーレ」に出てた
エロおやじ!と妙に合点。
その恋人役の俳優も、前作で 
倦怠期の旦那役で出てたけど
今回の作品でますます好きになった。
邦題のモニカ・ベルッチは
セクシーなリハビリ療法士役で
こんな療法士いるかよ!と
ツッコまずにはいられないほどの
エロスに満ち溢れていた。
そうだ。来年の抱負こそ
「目指せモニカ・ベルッチ」。
無理か…。


ライフ・オブ・パイ」('12 米)


映像美もさることながら
なんとも言えない感情にさせる
ストーリーも含めて満点。
動物がCGだろうが本物だろうが
とにかく画が美しすぎてもう。
リチャード・パーカーかっこよすぎ。
観る前はなんとなく、
どうせ少年とトラの交流を描いた
ファンタジー映画なんだろうと
まったく期待していなかったから
いい意味で裏切られた気分。
人間が極限状態になったときに
見える世界とか信仰とか哲学とか
いろいろ余韻を残す作品だった。
うまく言えないけどウンコみたいな
つまんない映画が溢れる昨今で
ひさびさにグッときた。

***

このラインナップをみていると
救われない映画ばかりだけど、
今年観た中でぶっちぎりで優勝なのは、
以前の記事にも書いた
フェリーニの「道」。
映画館のスクリーンで観られて
本当によかった。
いちばん笑ったのは
「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」、
映像美は「ライフ・オブ・パイ」
でした。

年末に実家へ帰ったら
録画した「映像の世紀」の
新シリーズを一気に観るんだ。
ものすごく楽しみ。
父親と一緒に観る予定だけど
横でウンチク垂れるから
集中できないのよね。

2015/12/04

キミに〜キミに〜キミに〜!

たまたま早く帰れた日、
たまには家でゆっくりしようと帰宅したら
オーヤさんと玄関でばったり。
「今からごはんなんだけど、
お寿司でも行く?」て誘われて、
正直、家に居たかったし、
オーヤさん酔うとめんどくさいしで、
わたしはあからさまにシブチンな態度
丸出しだったわけだけど
今度わたしの隣の空き部屋に入居する
新しい人が決まったから
飲みながら話そう、となり
近所の寿司屋に行くことに。

びっくりした。
ちゃんとした寿司屋だった。
しかも、すごく入りにくい類の。

入るなり、タイショーに
「シャチョー!久しぶり!」と
威勢良く歓迎されるオーヤさん。
もう、オーヤさんもタイショーも
何十年との付き合いなのか、
何も言わなくてもスッと
赤貝のお造りがでてきて驚いた。
それに寿司がね、ビックリうまいです。
タマゴなんて雑魚(魚じゃないけど)!
刺身を食わせろ、とか今まで思ってて
ごめんなさい。タマゴに土下座したい。
タマゴがすごく美味しかった。

さらにびっくりしたのは
好きなサーモンを頼もうとしたら
サーモンが…ない!!
「ちゃんとしたお寿司屋さんはね、
サーモンは出さないんだよ」ですと。

そりゃ「サーモン」てなんじゃい、
昔からあったら「鮭」といいますもんね。
30年間も生きてきたわけだけど
人生まだまだ勉強なんだとおもいました。

寿司屋で何度驚いてるのか、わたしは。
恐ろしややっぱり値段も驚きでしたけどね。
日本人のくせにカルチャーショックだよ。
生きててよかった。


2軒目行こう!てなって、
正直眠くて帰りたかったけど
お寿司をご馳走になってしまったので
しぶしぶオーヤさんに付き合うことに。

向かいのバーに入ろうとしたら
店名がまさかのキャッスルみちるの
イルカのアレ。
看板の絵を見ても、
少年がイルカにがっつりライドオン。

オーダー時にバーのママに
「店名の由来、やっぱりアレですか」と
おそるおそる聞いてみたら
「そう思うでしょ?
でもウチがみちるより2年先なのよ!
本当は映画のタイトルからとったの。
迷惑な話よね〜おほほ!」と
映画のサントラCDを持ってきてくれた。

っていう、この一連のやり取りも
おそらく何百回としてきたことだろう。
ママ、ごめんね。

あとから来た常連のおじさまが
大量に焼きイモを持ってきてくださり
イモを食べた上にお土産で
さらにイモもろた。
帰ったのは結局午前1時。


なかなかディープ地元な夜だった。

2015/11/07

The woolshed sessions

最近毎日聴いている曲があって
The woolshed sessions というバンドの
Waterfall と Acceptance の2曲。
すごい明るい曲なのに
なぜかじんわり心に染みる。

頑張って歌詞を聞き取って
文字に起こしたらやっぱり美しくて
発狂しそうになりました。

もう言葉に表せないくらい
メロディも素敵なんだけど内容もすてき。
間違ってなければ以下ざっくりした意味。
Waterfall は月夜の大自然にひとり
何もかも捨てたひとが川に流される歌。
Acceptance は急逝した彼女の死を
受け入れ、乗り越える歌。

悲しいのにメロディはひたすら明るい。

こないだ行ったのライブで
ひろみゴーの「林檎殺人事件」の
話になったけど、その曲くらいに
哀しいくせに明るく歌うの。

落ち込んだら聴いて元気だそうと思った。
って話ししたら同居人2人に
「え、りたちゃんも落ち込むときあるの?!」
って言われた。おい!

Acceptance

Waterfall




2015/11/01

地味な仮装ハロウィン。

ここ数年かなり盛り上がりをみせる
ハロウィンという行事。

コスプレして騒ぎたいだけでしょ
と、かなり冷ややかな目で
見ていたのですが、今回、
お台場でデイリーポータルZ主催の
「地味な仮装ハロウィン」という
イベントに参加したら
これがすごく楽しかった。

ちなみに去年の様子↓
http://portal.nifty.com/kiji-smp/141106165548_1.htm

仮装のテーマは地味であること

今回のイベントで見かけたのは、
元タレントの女性議員、報道記者、
台風中継と後ろで騒ぐ群衆、
取材を受けるつけ麺屋の店主、
証明写真、サイゼリアの壁紙、
駅員、お惣菜屋、ティッシュ配り、
などなど、なんでもいたよ。

スタバとタワレコの店員に扮する人、
あと風邪引いた病人の仮装多し。

いちばん笑ったのは
ラオックスの紙袋を大量に抱えた
「爆買いする人」。

会場の入り口で、なんの仮装か
名札に書いてくださいと言われ
わたしは何の準備もせず
突発的に行ったので慌てて、
「井の頭公園で散歩してそうな人」
て書いたよ。
くそう、なんのひねりもなし。
ちょっとサブカル臭のする服装で来てよかった。
普段着でもいけるところが
地味な仮装ハロウィンのいいところ。

打ち上げまで参加させていただいて
とても楽しい時間をすごせました。
ハロウィンの派手な大騒ぎが苦手
だけど何かしてみたいひとは
来年ぜひ行ってみよう!



2015/10/26

ダンシンオールナイ!

自分でもびっくりするほどド放置してました。
気づいたらもう秋。
これから寒くなるのが本当に憂鬱です。
できれば常夏ですごしたいほど。
渡り鳥は賢いなあ、とおもいます。

30歳に突入してからの自分の
ババアっぷりたるや、もうすごいです。
寒さにはめっきり弱くなったし、
あと和食ばっかり食べてる。
ピザとかパスタとかも美味しいよ。
でももう連チャンで食べられない。
お新香と味噌汁、最強。

それにこないだ久しぶりに
一晩中遊ぶ機会があったのだけど
もうオールは無理だな、
とワタクシ悟りました。
ひょんなことから歌舞伎町の
超アングラなクラブに無理矢理
連れていかれたのですが
ステージではハウス系の音にのせて
ハードゲイやらストリッパーが踊り狂い
ほのかなマリファナの匂いと
壁には「セックス禁止」の警告。
マジでここ日本かよ。と思いました。
そのときたまたまピンヒールを履いていたので
わたしの足は死亡寸前のガタガタ。
踊ってるふりして出口に向かい
トンズラこいて始発で帰ったよ。
あかん、もう家で静かに過ごしたい。


ところでアドリアナとわたしの蜜月は
もうそれはそれは濃いもので
運命って在るんじゃないかってくらい
境遇が一緒すぎて
冗談で結婚して一緒に暮らそうとか言ってる。

先日、日本でオリオン座流星群が
見えるよって話をしたら
「離れていても空はひとつだから、
繋がってるから!会いたいわリタ!」
と返ってきて鼻血ブーですよ。
これはもうすっ飛んでいくしかないでしょ、イタリア。

寝る前に毎度
Sogni d'oro! って言われます。
「黄金の夢を!」って意味だけど
日本語に訳すと途端に銭ゲバ感がすごい。
だのでみなさんイタリア語で使いましょうね。


2015/07/25

イタリアから届く言葉。

今回のイタリア滞在も
短いながらにいろいろありました。
いちばん大きな出来事は
新しい人間関係を築けたことかな。

フィレンツェの飲み友だちに
最近イタリア人の彼女ができまして
アドリアナって言うんだけど、
紹介してくれたあとすぐに
めちゃくちゃ仲良くなりまして。
わたし人見知りなのに
酔って泣いて笑ってこんな短期間で
親友ができるとは思わなかったヨ。

帰国してからもちょいちょい
連絡が来るんだけど
メールの書き方がすごくカワイイ。
時差のせいで明け方5時ごろに
来るメッセージなんかは

「チャオ!すてきなリタ!
きっといま寝てるよね。
なんの夢を見ているの?
マスカルポーネの夢?…」

これをわたくしニッポン人が日本語で書けば
キモいことこのうえないけれど
かわいいかわいいアドリアナが
イタリア語で書くと
なんともホッコリしてしまう
イタリアマジック!


メールの書き方といえばもうひとつ。
なんでこうなったのか、今回わたくし
学校のおじいちゃん先生に見初められて
愛のメールがたくさん届きます。

「甘いっ子ちゃん、
日本に帰ってしまったね。
(帰国して1日しか経ってないのに)
キミが行ってしまってから
もう何年も経ってしまったかのようだよ。」

とか、
日本からポストカードを送りますね。
と返事すれば

「甘いっ子ちゃんの実際のその手で
 (メールじゃなくて)本物の
手紙を書いてくれるのかい」

とか、まるでオペラのような文体。
このじいさんそんなキャラじゃ
なかったろー…

ちなみに甘いっ子ちゃんの
もともとの単語は
Dolcina ドルチーナ です。
「甘い(ドルチェ) 」の擬人っぽい表現なんだけど
英語で言えば Miss sweetie とかそんな感じ?
そもそも日本語にないから
なんて訳したらいいの。

次はいいひと見つけて新婚旅行で
フィレンツェ来るから!と
言ってもしぶといえろじじい。


そんなことがありつつも、
はぁ〜イタリア、イタリア。
わたしはイタリアに完全に
恋をしている状態です。

2015/07/20

夢の終わり。

イタリアから帰ってまいりました。
思い出を長文で全部書いたのに
うまくアップロードされずに
全て吹っ飛びました。

あれ、イタリアでの暮らしは
もしかして夢だったのかしら?

明日から仕事。虚無感。


2015/07/10

クラゲはイタリア語でメデューサ。

クラゲ。
それはとても魅力的な生き物。
ただただ海を漂っているだけ。
わたしは生まれ変わったらクラゲにばりたいとさえおもう。

しかしかわいさあまって憎さ100倍。

毎日暑くてこりゃ海に行くしかない!
と泳ぎに行ったらやられちまったよ。
ジリ!と一瞬にしてまっかっかに。

幸い地元のおばさんがすごく博識で
(ていうかクラゲの海で泳いでいたから
知識が豊富だった??)
すぐに応急処置と軟膏を塗ってくれました。


後日念のために病院へ。
先生はとても性格が穏やかなおじさんで
いいひとだったんだけど、よくしゃべること。
診察したのはたぶん5分くらいで
あとはなんだか関係ないおしゃべりしてた気がします。

クラゲの傷はいちおう心配ないとのこと。
ただ念のため
「この薬を塗って二日後に写メとって送ってね」
って言われました。写メって。
そんなんでわかるんかーい!


以上、イタリアの医療事情でございました。

2015/07/08

イタリア大熱波。

イタリアからボンジョルノ。
大熱波が襲うトスカーナの内陸部
フィレンツェにおります。

今回のアパートは城かっつーくらい広いです。
わたしには広すぎる。
そして家賃が2週間で東京の我が家の家賃
一カ月分という驚きのお値段。
大家さんが金に超ギラギラしているかんじのひとで
(お付きの人がいた!)
あんまし印象がよろしくなかったけど
一緒に住むわけではないのでそこは仕方ないと思おう。

同居人といえば今回なかなかキャラの濃い
おフランス人のマダムと住んでおります。
フレンチポップの話に花が咲き、
往年のフランス映画にも造詣が深く
歳は離れていても一緒にいて楽しいひとです。
わたしが生まれた年にカンヌで賞をとった
タヴェルニエの映画「田舎の日曜日」
のスタッフだったらしく(!)
映画の話がいっぱいできて嬉しいです。

しかしそれ以上にマダムの壮絶な人生に
度肝を抜かれるばかりでございます。
未婚、ふたり娘のシングルマザーで、
父親はふたりとも違うひと。
アフリカかどっかだった。

そして人生も強烈なら行動もエキセントリック。

一緒に海に泳ぎに行ったら水泳選手かってくらい
ものすごい速さでひとりで沖まで泳いでいってしまった。
水着は超ギリギリのビキニで帰りは
ノーブラで帰っておりました。つ、強い!

わたしはというととうとうクラゲに刺され
死ぬかと思いました。
その話はまた次回。