金曜日に見た落語「心眼」を
まだ引きずっていて
昨晩はとてもイヤな夢を見ました。
昔慕っていた、とある人に
しばらくぶりに会ったら
その人は途轍もなく最低な人間に
様変わりしていました。
180度がらっと別人で怖くなった。
主人公の梅喜じゃないけど、
そんな夢を観てしまったことが
わたしの醜い部分なのだろうかと
いろいろ考えてしまう。
まだ落語を聴き始めたばかりのころ、
父親が、
「枝雀が『陰』なら喬太郎は『陽』」
的なことを言ってたけど
いやいやいや、喬太郎師匠こそ
心に闇を抱えているんじゃないかと
思うほどの語り口だった。
これがお芝居だったら
まだよかったのかもしれない。
ビジュアルが固定されているから
純粋なエンターテイメントとして
楽しめたとおもう。
落語って、自分の頭で想像するから
苦味もずっと残ってしまう。
なんてものを見てしまったんだろう。
あの落語の精神的ダメージがでかすぎた。
ダメだ。しばらくアカンな。
このブログに吐き出したら、
もう考えるのやめよう。
気分が陽気になるはずの春だけど
満開の桜さえ狂気に満ちて見える。
なのでこれから仕事行く。
気持ちを切り替えよ。
