クラゲ。
それはとても魅力的な生き物。
ただただ海を漂っているだけ。
わたしは生まれ変わったらクラゲにばりたいとさえおもう。
しかしかわいさあまって憎さ100倍。
毎日暑くてこりゃ海に行くしかない!
と泳ぎに行ったらやられちまったよ。
ジリ!と一瞬にしてまっかっかに。
幸い地元のおばさんがすごく博識で
(ていうかクラゲの海で泳いでいたから
知識が豊富だった??)
すぐに応急処置と軟膏を塗ってくれました。
後日念のために病院へ。
先生はとても性格が穏やかなおじさんで
いいひとだったんだけど、よくしゃべること。
診察したのはたぶん5分くらいで
あとはなんだか関係ないおしゃべりしてた気がします。
クラゲの傷はいちおう心配ないとのこと。
ただ念のため
「この薬を塗って二日後に写メとって送ってね」
って言われました。写メって。
そんなんでわかるんかーい!
以上、イタリアの医療事情でございました。