一日自由な時間があったので
大阪散策してきましたですよ。
今回行ってきたのは中津。
大都会梅田から一駅とは思えない
昭和のかほりが漂う、ノスタルジックタウンなのでした。
中津駅到着。ホームが狭すぎて驚愕。
さて、まずは中津商店街へ。
異世界への入り口へようこそ。
シャッターがおりまくったさみしい通りのなか
ひときわ輝きを放つ駄菓子屋さんを発見。
今が21世紀だなんて信じられない気持ちになる。
撮る写真も加工なんてしていないのに
セピア色に見えてくる不思議。
商店街から漂う匂いや空気も、
なんとも言えない懐かしい感じがして
変質者かってくらい嗅ぎまくり。
ただシャッター街というのが切ないね。
高架下、暗い。頼りは街灯だけ。
昼夜の感覚がおかしくなりそう。
どこを撮ってもかっこよく、画になり、
歩いてる間心臓がドキドキしっぱなしだった。
恍惚感に浸っているわたしを横目に
普通におばちゃんがチャリで通過していく。
当たり前だけど、近所の人にとっては
なんてことない日常でしかないんだなあ。
チャップリンのところまで戻る。
あの壁画の前にはカフェだかなんだかよくわからないお店
「ピエロハーバー」があった。
お腹が空いたので、何か食べようと入ったら
ここがまた凄かった。濃かった。
広い。とにかく広い。
舞台あり、卓球台あり、マンガコーナーあり、
はてはフリーマーケットコーナーありと
なんでもアリの店だった。
てか猫も飼ってた。すごいぞピエロハーバー。
内装も異彩を放っていて、やっぱりチャップリン多し。
変な置物やオブジェもいっぱいあったよ。
とても居心地がよくて、
東京にあったら毎日通ってしまいそう。
正式名称は「中津芸術文化村ピエロハーバー」
というみたい。
梅田はキレイになっちゃったけど、
中津はずっとこのままでいてほしいです。
















