2015/02/19

What We Do in the Shadow



ニュージーランド映画
"What Do We in the Shadow"
(邦題「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」)
をやっとこさ鑑賞。

ビデオスルーかなあと思っていたので
まさかの日本上陸。わーいわーい。

スタッフもキャストもほぼ
"Eagle vs Shark"、"Flight of the conchords"
のメンバーっていうのがね、
これまたファンにはたまらん。


話はとってもシンプルで
NZのウェリントンにひっそりと暮らす
ヴァンパイアたちの共同生活を
ドキュメンタリー方式で見せるという
くだらなくてゴキゲンな映画

登場人物が揃いも揃って常軌を逸した
変態ヴァンパイアの中に
ひとりだけ超まともかつ良い人な
人間のスチューの対比に笑ったよ。

親友に「おれさ、ヴァンパイアになったんだ…」
ってカミングアウトされても
「そうなんだ」スッと受け入れるスチュー、
良い人すぎて可笑しい。
ありの〜ままの〜♪どころちゃうわ。

潔癖性のヴィアゴ、
血を吸うときは汚れるから新聞紙を
敷いとけよ、と注意した矢先に
うっかり動脈を噛んで部屋中血塗れ、
血吸うの超下手くそでかわいい。
ネット動画で日の出を見て慄く、とか
ちょいちょい挟まる小ネタがよかった。


そんでジェマイン〜
あんた最高にステキだったわよ。
小姑タイカもかわいくってさ。


ふたりとも英語圏の国では
そこそこビッグネームのはずなのに
ローカルスタッフとローカルな作品を
撮り続けるところがなんて大泉洋

このまま突っ走ってほしいわあ。
次回作が楽しみ。


ここまで語ってなんだけど
内容はまったく覚えていません。
ここまでネタなんだからすごい。


*おまけ*

タイカの映画の例もれず今回もサントラがよかった。



"You're Dead" by Norma Tanega

2015/02/11

自分の城、完成。

怒濤の引っ越しが完了しやしたー!

本当は仕事がいっこ終わったタイミングで
引っ越し予定だったのだけど
とある理由で放送日が延び、
これすなわち締め切りも自動的に延びて
てんやわんやの大騒ぎ。

引っ越しと締め切りがダダ被りして
一週間くらい部屋が魔窟と化しておりました。

ようやくようやくすっきり。

IKEAで水玉のラグを買ったら
まるで草間彌生の部屋みたいになったけど
ビタミンカラーのオレンジで揃えたのは
割と気に入っている。

こういう家具揃えるときが
いちばん楽しいのな。

というわけで、しばらくは近隣開拓じゃ〜。


2015/01/13

脱・SAITAMA

ソロ活動第一発目、新居探しですが
一軒目に内見行ってピンときて即決したよ。
来月より県民から都民になります。
嬉しい、ヴァンジャーイ!

ほんとうは実家に近い北区がよかったけど
新居周辺もかなりおもしろそうな街なので
自転車徘徊するのが楽しみです。

しかも、仕事〆切の次の日から
部屋が空くという、なんてピッタリなタイミング
あー、煩わしい家探しがすぐ終わってサッパリ。

一応社会人の端くれになってだいぶ経つけど
新生活が始まるなんてものすごく新鮮ね


帰りの電車でレナード・コーエンの
Ain't no cure for love を聴く。
イタリアのバールでなぜかいっつもかかってた、
懐かしい、思い出いっぱいソング。
このひと、勝手にイタリア人だと
思ってたけどカナダ人なのね。

コーエンの曲を聴きながら
コーシー飲んで、宿題して、
誰かが持ってきたスクラッチくじをやって
一喜一憂したりしていた。
何気ない日常だったけど、いま思えば特別だったな。
そんな生活を引越し後もでけたらええなあ。

2015/01/06

新年幕開け。

仕事始め。
お屠蘇気分もほどほどに、
気分を変えて行かないと。

今年は「変革」の年でありたい!
まずこのボッサな髪の毛を切って
気分を新たに、そして家を出ます。
まあ、理由はいろいろあるけど
良いきっかけなので東京ライフ始めるよ。
家探し中なんだけど、もうこれは運ですな…。


今日偶然、立て続けにバルセロナと
フィレンツェの友人から連絡があって
朝からほっこりした気分に。

バルセロナに近況報告したら
わたしのソロ活動を喜んでくれたし
フィレンツェの方は年末年始、
激務だったそうだけど相変わらず
同じメンツで毎晩飲んでる模様。
よう飽きないなあ。


遠いなよーろっぱ…。
そら、仕事しないで毎日遊んでたから
楽しい思い出しかないもんな。

願わくば、夢は、
バルセロナのセニョリータと
フィレンツェでいま再び同居、
なんだけど難しいだろうな。
ああ、30さいと40さいの
おばちゃんだけど青春の日々。
ふたりでよくジェラートばっかり食べてたなあと
思い出してしまった。

我々の共通点は食への執念。
ふたりしてオッチョコチョイなのが玉に瑕。


ぼけっとしてたら1年なんてあっという間。
なぜ!?妖怪のせいなの!?

今日が最期の日だと思って、
毎日を大切に生きたいです。

2015/01/01

明けちまっただよ!

ついに明けました新年。
おめでとうございます!

年末は良いことも、良くないこともいろいろ起こり、
まずは良いことから綴ろうかとおもいます。

まずは大好きな友だちが、
ギロッポンで誕生日を祝ってくれ、
ふたりで突発的にティム・バートン展へ
特攻してきたよ。


最近の作品はあんまりピンとこないんだけど、
90年代頃の作品はほんとうに好きで、
学生のころ夢中になって観まくっていたなあ。

初期のスケッチが多くて
「みてコレ!目に釘が刺さってる!」
「こっちは大量出血!」
など、ハタからみたら尋常じゃない
会話だったかもしれないが満足!
グロかわいい☆
ティム・バートン氏はとりあえず
もう一度ピーウィー・ハーマンと組むべき。


そしてお次は、クリスマスの夜、
久々にウクレレ弾き語り、
角森隆浩さんのソロライブに行けたこと。
時間ギリギリに駆け込んだら
いつものleteがアウェーに感じたくらい、
新しいお客さんでいっぱいだった。
おおお!なんと喜ばしきことだろか!

ツリーさんは二軍曲って言っていたけど
どれも人を笑顔にさせる曲ばかり。
笑った笑った!おもしろかった!
ホントは2枚組のベストアルバム
出せるくらい、引き出しに眠る
名曲がいっぱいあるので、
来年はもっと聴けたらいいな。
ご本人はツアーがしたいと言っていた。
東京だけじゃホントもったいない。

独演会終了後、久々に会った
常連さんとシンポジウム。
いつもより始まりが早かったから
たくさんお話できて楽しかった。

チョコレートやCDや故郷のお土産を
いろいろといただいてしまい
あたしゃ涙ちょちょぎれるほど
嬉しいです。
ありがとうございます!

「おかえり」って言ってくれて、
ほんとうに嬉しかったです。
leteでの独演会、大切な大切な場所。


で、良くなかったこと。
事務所の大掃除を終えて、
さあ仕事納め!モードに入った途端に
駆け込みで入ってきた新しい仕事。
まあ、それは慣れっこだけど、
そのあとの忘年会で、調子こいて飲み過ぎて、
ベロンベロンに酔っ払い
翌日までアルコールが抜けないまま仕事。
イタリアで培った(?)鉄の肝臓を
過信しすぎてヘパリーゼに世話になる。
いつも後悔。
なんというキチガイ水。
アクア(水)パッツァ(キチガイ)やで。

しかもその流れで風邪をひき、もう最悪でした。
風邪っていうか症状的にインフルエンザ疑惑。
誰かが呪いをかけている?!
おかげで痩せましたけど!


そんなこんなで波乱の年末。
本年もよろしくお願いします。

2014/12/25

実感のない年末。

年の瀬バリバリのド年末。
いかがお過ごしでしょうか?

帰国して早2週間。
イタリアが恋しゅうて恋しゅうて
しゃーないのですが、ごめんな。
今日は「イタリアとわたし」みたいな日記に
なるけどごめんな。


アドリア海のブルー、
広場でたむろすシチリアのじいちゃんたち、
そこいらの遺跡で日向ぼっこするネコ、
オリーブ畑の丘…そんな些細な風景が
印象に残っています。


イタリアの地産地消の精神が好きです。
ピッツェリアで「おいしそうですね」
と言ったら「おいしそうじゃなくて
おいしいんだよ!」と
自信たっぷりのシニョーレ。
添加物なんぞ使わず地元の食材で
イチから作る料理はきっと
昔から変わらない味なのね。
添加物だらけのコンビニ弁当も
ファストフードもここでは見当たらない。
そんでやっぱりどれも本当に美味しい!

日本に帰る度、24時間お店が開いていたり
便利すぎて感動することがあるけれど、
同時に、イタリアはチェーン店ほとんどなし、
みんな店に誇りを持ってる自営業。
休み?祝日はもちろん閉店だよ!
な不便なイタリアも、人間らしくて、
いいなあとポジティブに捉えてしまう。

自分が生まれ育った下町の商店街、
昔の暮らしぶりとどこか重なる
イタリアでの生活。

イタリア語も、大人になってから
また改めて勉強しているのは
偶然じゃなくて、必然だったのかも…。


そんな現を抜かすわたしを見て
「イタリアに永住したいの?」と
質問されますが、答えはNOです。

なんやかんや言って日本ラブなので。
良いとこ悪いとこ全部ひっくるめて
母国がすきです。

もっと両国が近かったらいいのにな。




2014/12/11

Forza viola.

嗚呼、ついに、とうとう、
イタリアを離れてしまいました。
いまはバルセロナにおります。

フィレンツェ最後の夜はカルチョ観戦!
フィオレンティーナ vs ユベントス!
最高でした。もう、信じられないくらい。
スタジアムの熱気、眩い照明。ほれぼれ。


相手チームへの野次りがハンパない。
野次りがウンコカスだのチ◯コだの、
とにかく小学生レベルなのが可笑しかった。
爆竹というか発煙筒もすごかった。
阪神ファンが大人しくお上品に感じた
( 虎のみなさんごめんなさい )。
結果は0-0だったけど、格上相手に
フィオレンティーナは大健闘でした。

帰りバスで帰ろうとしたら
なんとストライキ。おいおいおい。
途中まで歩いて電車で帰ったよ。
最後までイタリアらしかったなあ。

イタリアらしいと言えばきっとみなさん
興味があるであろうアモーレ事情。
時々というかやっぱりというか
イタリア男はグイグイ来るときがあるので
倭人のわたしは一歩引いてしまうのですが、
この試合でたまたま知り合ったオッサンから
Facebook経由でメールがガンガン来て、
投げキッスだの、
「おおベッラ、おれに敬語は使わないでくれよ」だの
まじ勘弁してくれよと叫びたい。

そのせいか、イタリア男とは真逆の
ユル〜いバルセロナの殿方
( スティーブブシェミ似 )と出会って
このひとステキだなあと思っても
シャイなわたしは名前を聞くのでせいいっぱい。
こういうときイタリア男の当たって砕けろ精神が
心底羨ましくおもいました。
さよならブシェミ。


でも言葉が通じるって大事だね。
イタリア語そんなに喋れないけど、
ある程度理解できるようになって
そうおもう。

なんやかんやでイタリアがとても恋しい。
はぁ〜、次いつ行けるんだろか。

2014/12/04

温泉へいこう。

今年の夏にロケで行った
ナポリのベスビオ山も火山だったように
イタリアは火山大国、これすなわち
温泉天国なのであるまする。

てなわけで行ってきました。
その名もモンテカティーニ・テルメ
( モンテカティーニ温泉 )。
行きしの電車で、キチガイのおっさんが
ひとりで大声で喋ってたので若干ビビったけど、
そばに座ってた若い女の子グループが
クスクス笑ってたので平和だなあと思いました。
そういえばトルナトーレの映画にも
こんなおっさん出てきた。


そんなこんなでテルメ到着!
シャ、シャッター街…ごーん。
温泉は冬に入るもんだという常識は
日本だけのようで、閑散としていた。
イタリアは働く気がないのでお昼休みが長い。
15時まで観光案内所が開かないので
わたしもランチへ。



腹ごしらえしたあと観光案内所へ行ったら
利用できるテルメは一カ所のみとのこと。
がーん。ここまで来たからには行ったろと思い
いざ唯一営業しているテルメリーディへ。
その実態はじーさんばーさんだらけの
湯治場でした。といっても温水プールみたい。
そしてぬるい。
日本の温泉みたいに熱い湯に浸かって
うぇえええぇぇええぇいぃ!!と
唸るほどでもなかった。
でもかすかに硫黄の匂いがするし、しょっぱいし
ぬるいからいつまでも浸かっていられる。
打たせ湯的なのもあったよ。

ぬるさのため不完全燃焼だったので
ド熱いシャワーを浴びてやったわ。
温泉のあとのジェラートはパッションフルーツ。
激ウマ。



そのあと日本人の友だちの家で
唐揚げとビールを飲んで
ここは天国かと思いました。
まさかイタリアで唐揚げに出会えるとは。

良い日でありました。

2014/11/25

バガボンダ。

エボラ潜伏期間21日が過ぎ
晴れて白だと判明した次の日、
盛大に風邪を引きました。
まじでエボラかと思ったよ。
本当に本当に一人暮らしの風邪ほど
辛いものはないと痛感。

同じアパートに住んでる女の子はいるけど
彼女とは学校が違うので
ほとんど喋る機会もないし、
まあ、彼女もバカンスで来ているので
あんまし邪魔するのもなあと思い、
助けてとは言えなかった。
だので根性で治しました。

なんと言っても日本から持ってきた
風邪薬が効かない!
迫り来るエボラの恐怖。
仕方ないから体温計買って、
薬局で拙いイタリア語で症状を説明。

熱は下がったけど、咳が未だに止まらない。
うーん、頑固な風邪だわ。


学校が終わるころに風邪っぴきって
ついてないけど先週ようやく学校修了。
今回も愉快な仲間と勉強ができたので
すごくさみしい!のでもうちょっと
イタリアに滞在予定です。
ちなみにクラスメイトはみんな
高校卒業したばっかりか、
大学生のヤングメンが多くて
わたしきっと最長老だったと思う。
こんなおばちゃんとイタリア語を
喋ってくれてありがとう。

もう授業もないので本当は南の方にでも
行きたいんだけど、いまは
とりあえず土地勘のある
トスカーナ中心に旅をする予定です。
ああ〜、温泉行きたいな。 
そしてそのあとはいざバルセロナへ。


学校が終わって先日おかんと
久しぶりに電話で話したとき
「これからの予定はどうなのか」から
はたまた、あんた将来どうするのか
(=「早く結婚しろ」)という
話題に発展して、もうね、
わたしもわかりませんというしかなかったよ。
母はイタリア貴族の末裔との出会いでも
期待してるのかもしれないけど
わたしが出会うのは残念ながら
せいぜい昼間から飲んでる
バールのじいさんたちだ。
エエ年こいて海外フラフラしてる娘で
すんませんという思いでいっぱいだけど
あとちょっとだけ好きなことさしてくださいな。


最後だと思って楽しみます!

2014/11/03

アメちゃん紀行。

どうもどうも。
フィレンツェの学校に通い始めて
もう一週目が終わりましたよ。
このままだと一ヶ月なんて
あっというまだろなあ。

アメリカでもいろいろありました。

◎ 飛行機内にて。
機内食で「チキンorビーフ?」と
聞かれたのでわたしもシャチョーも
チキンを選択したところ
「チキンはいま温めてるからちょっと待って」
ゴツいおばちゃんスッチーに言われて
トレイの中央がポッカリ空いた機内食がでてきた。
主役のいない寂しげな食卓のまま
待てど暮らせどチキンはこないーーーー。
その内片付け始めたので、
一瞬「えっ」てなったあと
シャチョーと目を合わせてなぜか可笑しくなる我々。
「早速アメちゃんの洗礼を受けましたね。」
「そうだね...ククク...!」とシュールな状況に
変な笑いがこみ上げた出来事だった。
飛行機乗る前にうどん食べておいて本当によかった。


◎ 入国審査での恐怖体験。
これは人生で一番、死ぬかと思ったエピソード。
アメリカ入国審査で、人生初別室へ連行。
片道のチケットだったし、バカでっかい
パソコンかばんを持ってたからしゃーない。
でもちゃんとビザとか書類とか万全だったから
そこまでは心配してなかった。

そのときは。

いろんな国から来た人が座ってる中、
「ここで待ってなさい」と
名前を呼ばれるまで順番を待つ。
早く呼ばれないかなとボケーっとしてたら
強そうなごっつい黒人の職員が何人も来て、
「この男から今すぐはなれろ!」
と叫んだので、何事かと思いきや
わたしの隣のソファに座ってた
黒人のオッサンがグッタリしていて
床には吐瀉物。

脳裏によぎった「エボラ」の三文字。
なにこの映画みたいな状況…!
頭の中が真っ白けになったまま
本能的に避難した。

全然気づかなかった。
いつからこの人ここにいたんだろう、
ゲロなんていちばんヤバいやつ。
どうしようどうしようどうしよう、
とかグルグル考えてたら名前を呼ばれて
「何日アメリカいるの?
「5日です」
「ハイいいですよ」
とあっさり釈放。

オイオイ、だったら呼ぶなよ!わーん!
と半べそかきながらトイレ直行して
別室で床に落としたメガネを洗って
顔洗って、手を洗って、
アルコール消毒して最後の悪あがき……。

結局わたしは今もいたって健康だし、
あのオッサンが本当に感染してたら
とっくに大ニュースになってただろう。

ということで今はあんまり気にしておりません。
ロビーで待ってたシャチョーが
「大丈夫、死ぬときはわたしも一緒だから」
と言ってくれたのがいちばんの救いでした。
一生ついていこうと思ったくらい。


◎ アメリカ文化、チップ。
これは本当に慣れません。
空港からNY市内までタクシーで行き、
お会計のときになんとなく
チップ込みで渡したら
ドライバーのおっさんにものすごく
シブい顔をされたので、
ちょっと少なかったみたい。

逆に、ボルチモアの駅から
ホテルまでのタクシーは、
前回の教訓を生かしてちょっと多めに渡したら
「えっこんなにいいの!?」と言わんばかりに
すごくホクホクしていたので
ああ、わかりやすいなあと思いました。
ホント、もう最初からコミコミにしてよ。


◎ ボルチモアでの生活。
数日間の滞在だったけど、よかったです。
街中は危なくてほぼ歩けない状態でしたけど。
夜7時くらいになると人はほとんど歩いてない。
なので一日が早かった。
でも小さな街なので、大都会NYよりも
人は気さくな印象でした。

カニを食べました!


◎ ニューヨーク観光。
初めてのニューヨーク。すごいです。
タイムズスクエアは道頓堀以上に
看板がギラギラしていて眩しかった。
そしてやっぱりミュージカルが観たい。
もちろん「キャバレー」。
奮発して取ったいい席。
しかも期間限定でアランカミング主演で
観られるなんてなんちゅう奇跡。幸せ。
憧れの人が生声で歌って踊ってる。
夢の時間を過ごしました。
舞台の照明や演出もすごくよくて
ジャズオーケストラもかっこよくて
本当に夢か現かわからなかった。
陳腐な言葉でしか言い表せないけど、
本当にベルリンの場末のキャバレーに
連れていってもらった気分。

そしてミュージカル帰りに食べた
一風堂のラーメンの美味しさよ。



一週間前はニューヨークにいたのが
うそみたいに今はイタリアにどっぷり。